■2019/09/17(火) 6:40~7:15 晴れ(23.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・キャッチボール(球持ち練習)
 ・投球練習×10球(球持ち重視)
 ・素振り×約15本
 ・トスバッティング(軟球、下投げ)×23本
 ・ロングティー(軟球、下投げ)×23本
 ~帰宅

 昨日は贔屓プロ球団のホームで観戦し、見事な負け試合。切り替えての朝練は元外野手の癖であるリリースポイントが高すぎる事の修正作業。肩慣らしのキャッチボール後、リリースポイントを前に意識し約8mほど先の地面に叩きつけるようなキャッチボール。その後、マウンドから投球練習。5球ほど手前でワンバウンドしたが、それに臆する事なく低めをつけるようになってほしい。
 打撃はネットトスは順調。しかしロングティーではゴロばかり打つ。飛距離ではなく強い当りを打つように方針転換したが、ボールの上っ面を叩いてしまっている。途中、ダウン気味になっているフォロースルーをアッパー気味にするよう言うと当りが出だした。
 前の練習試合で散々な結果だったが、一因に息子自身が行ったフォーム改造がある。左肩を動かしてヒッチの動作から構える事によりリラックスできるそうだ。しかし、それを行ってからヒットポイントが安定していない。左肩を動かす事により、右肩が内側に入ったまま構えるので、上半身がクローズしている。それじゃボールを見る顔の位置も今までと異なるし、内に入れている距離だけヒットポイントも遠くなる。フォーム改造はメリットとデメリットがあるが、今はデメリットが前面に出ている。今のフォームの説明をしてみたが、それを受けて息子はどうするだろうか?