■2019/09/15 (日) 10:00~11:50
 土曜の練習で久しぶりの打撃練習を行い、二年生投手に対し見事に全打席三振を喫したらしい息子。打撃不調も手伝ってか2試合目に「7番ファースト」で先発出場。速球派の相手投手に①三フライ ②見逃三振 ③空振三振 と散々。ボテボテの内野ゴロを投手・捕手・一塁(息子)が捕りに行き、ファーストがガラ空きだったのを顧問にキツく注意されたそうだが、外から見ていた父兄は二塁手のカバーミスだと言っていた。理不尽な事もあろうが、それも経験である。最終イニングに登板したが、相変わらずリリースポイントが高い。高い位置から低めに投げようとしても、指先に掛かっていないので手前で沈む。なのでワンバウンド投球となり、捕逸の原因となる。高めのボールは伸びるので同じ精度で低めにも投げられるよう、リリースポイントを少しづつ前にする練習が必要だろう。

【7回】 1.二ゴロ 2.三塁打 (捕逸、失点1) 3.遊飛 4.中前ヒット 5.四球 6.四球 7.空三振

打者7人 5打数2安打、1失策、2四球、1失点
計30球