■2019/11/03 (日) 9:00~12:30
 土曜は公式リーグ戦の最終戦。同率2位が複数いる中で勝利かつ競合チームの勝敗次第で次ステージ進出が決まる一戦。息子は20名枠ベンチ入りで出番なしだったが、同点延長タイブレイクで大量点を取って勝利し、競合チームが敗戦した結果次ステージに進出する事となった。
明けて日曜の練習試合は珍しく1試合目に全員2年生の出場だったが、唯一息子だけ6回から2イニング登板した。最初は制球も良く2人を打ち取ったが、3人目にど真ん中を二塁打される。しかし走者が三盗失敗したので結果的に3人で終わる。7回は遊フライだったがエラーで出塁を許すも盗塁死。仕切り直しでフルカウントから四球を出し、次打者は投ゴロも弾いてしまってダブルプレーできず一塁送球で1アウトのみ。次打者もフルカウントから四球、そして左線二塁打で失点1。最後は平凡な右フライに打ち取ったものの、フルカウントからの2四球はもったいなかった。しかし縦スラが使えるようになってきているのは収穫でもあった。
2試合目は「7番センター」で先発出場。この日は顧問の先生いわく「いろいろ試す」という事だそうで、少年野球卒団以来10ヶ月ぶりにセンターを守る事となった。公式戦に出番の無かった1年生は試合勘が鈍っており、息子も同様。2度の打席は四球と振逃という結果だった。タイミングの取り方が遅く、それが原因でストライクを振り遅れてファールになっていた。1年生で唯一、1試合目に出場していたので途中からお役御免。2試合ともに勝利したが、朝練で感覚維持を目的としていてもやはり勘は鈍るものだと実感した。

・1試合目
【6回】 1.空三振 2.一飛 3.左二(盗塁死) (12球)
【7回】 1.遊失策(盗塁死) 2.四球 3.投ゴロ 4.四球 5.左二(失点1) 6.右飛 (24球)

打者9人 7打数2安打、1失策、2四球、1失点
計36球