■2019/12/16(月) 6:40~7:20 曇り(3.5℃)
 移動~
 ・ストレッチ
 ・キャッチボール
 ・遠投(バックホーム)×10本
 ・投球練習×20球
 ・牽制(ファースト)練習×15本
 ・素振り×5本
 ・トスバッティング×24本
 ~帰宅

 練習試合はコールドのため予定2イニングを消化できず1イニングのみ。それでもエラー走者を背負ったが四球なし無安打、最後は三振で締めくくった。これまでと同じようなファースト・投手兼任の起用法がされないとなれば、朝練のメニューの比重も投手調整をした方が良いのかもしれない。一番手投手との体格差は仕方ないにせよ、息子の体格を考えれば充分なスピードのボールを投げているし、バラつきはあるがストライクゾーンに投げられる制球力もあるようだ。なのでファースト・外野の守備練習はやりつつも投手メニューを増やそうと思う。
 手始めに遠投から。少年野球時代は外野手だったのでワンバウンド程度で届く距離を投げるように練習していた。これが染み付いているせいでリリースポイントが高い癖がついていたが、この日行ったのは外野距離から低い投手リリースのボールを投げる事。勢いをつけて低い送球をし、少しづつ伸びと地肩をつけたいと思う。今日は外野浅めの距離から2~3バウンドとなった。投球練習はフォーム・制球重視。外角、内角、変化球と投げ分けてもらった。牽制の苦手な息子だが、牽制ができないと投手としては走られ放題。まずはきちんとファーストに牽制できるようにしたい。部活でもほとんど牽制の練習をしていないとの事なので、自分で練習するしかないようだ。牽制を投げる前に何もかもファーストに投げると丸わかりなので、まずはギリギリまで捕手を向くよう指導。それで的外れなボールを投げるため、きちんとファーストのグラブ位置を確認してから捕手に向くよう言う。これで制球は改善されたが、まだまたファーストへ投げようとする動作が丸わかり。少しづつ矯正していき、ファーストで牽制アウトを取れるようにしていきたい。
 打撃はトスのみ。外角球に泳いで三振したので外角中心とした。外角ボールでも遠いと感じてるようで、きちんと前に踏み込んで体を開かず打つよう言うが時間切れでボール袋1回のみとなった。