元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 朝練

■2016/07/21(木) 6:50~7:40
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・フライ捕球×5本
 ・フリーバッティング×70球

 息子の打撃不振で昨日言い過ぎたが、息子が嫁に「明日の朝練が怖い」と涙を流して言ったそうだ。それが原因で一悶着あった。息子が涙ながらに訴えたという事はよほどの恐怖を感じているのではないかという事で、朝練の場にいない嫁に、息子に厳しく当たり過ぎなのではないかと疑われた次第である。大事な息子に罵詈雑言を言う事はしていない。これまで出来ていた事を同じように指導し、出来ないのであれば自分で少しは考えろと言った。それが息子にとってショックだったのであれば、言い過ぎた事として謝罪し、一方で理由も説明した。いろいろ悶々とした気分ですっきりしないが、とりあえず朝練は継続する事となった。
 打撃不振の根本原因のタイミングのズレ、インパクトまでボールを見ない、振り遅れが言葉で言っても理解できていないようなので、調子が良かった頃のバッティングセンターの打席、初ヒットの動画を見せて、きちんとした「1・2ぃの・3」のタイミングで打てている事、差し込まれずボールを前で打てている事を確認し、今日の朝練に挑んだ。昨日よりはずいぶんマシになった。

  

■2016/07/20(水) 6:25~7:10
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・素振り
 ・フリーバッティング×100球

 打撃不振が深刻になってきている。タイミングとボールをよく見るの2点を中心にフリーバッティングを行うが、大半が空振り、バットの先、芯を外す。下投げのトス球ですら豪快に空振りする。そしてインパクトの瞬間を見ておらず、明後日の方向を向いてる。トス球ですら振り遅れる。基本練習の基本が出来ていないので、言葉でいくら言っても無駄でしかない。自分で感覚を取り戻してもらうしかない。数をこなす必要があるのだろうが、ここまでダメになってしまうとこちらも滅入ってしまう。あまりダメ出しばかりすると野球を嫌いになるかもしれないが、小言の一つも言ってしまう。やらされるだけではなく、自分で良くするために少しは考えて欲しい。

  

■2016/07/17(日) 8:05~8:45
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・素振り×30本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・フリーバッティング×25球

 朝練開始時の曇り空から一転、キャッチボール時に小雨が降り、その後断続的に降ったり止んだりの繰り返し。合間にノックをし、降雨時に屋根のある場所で素振りを行う。フリーバッティング時に息子のスタンスが左打席で右肩が上がり、左肩が下がっていた。何故そんなスタンスになったのかわからないが、それが原因でアッパー気味になっている。即、直すよう言う。そもそも素振りではダウン気味、インパクトでレベルになるよう指導している。打席だけスタンス・スイングが変わる事は良い事ではない。もっと修正スイングさせたかったが、降雨のため断念し、早めに切り上げた。

  

■2016/07/16(土) 8:25~9:15
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・バント練習×20球
 ・フライ捕球×10球
 ・ティーバッティング×50球

 朝練回数は大台の100回に到達。息子の始動が遅く、朝練中に人が多くなり球が散る打撃形は行わず。バントは下投げ上投げ関わらず、上手。自宅に帰り、庭にネットを張ってのティー実施。ボールの真ん中を打ちネット真ん中をライナーで突き刺すよう始動するも、やはりボールの上か下っ面を叩いてのボテボテが多い。止まっている球を完璧に真ん中を打ちぬけるようになりたいが、平日朝にティーネットを張る余裕が無いのも一因かもしれない。

  

■2016/07/15(金) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10球
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・素振り×10本
 ・フリーバッティング

 久しぶりに穴あき練習球によるフリーバッティングを実施。下投げトス球は快打を連発するも、通常距離の上投げで空振り連発。特に外角ストライク球がバットの先か空振り。タイミング・積極性・ボールの芯・よく見る、を練習前に言わせているが、言うだけで実践できていない。打てないのは変わらないのに、フォームが大振りになってきている。せっかくコンパクトに仕上げていたが、ここしばらく打撃系がまともに出来ていなかったのが原因なのか、全体的に崩れてきている。もう一度基礎から固めていく必要があるかもしれない。

  

■2016/07/14(木) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10球
 ・手投げゴロ捕球×5球
 ・ノック(近距離)×10本
 ・素振り×10本
 ・投球練習

 また明け方に降雨があり、地面が湿っていた。気温の上昇も手伝って湿度が高く不快指数も高い。ちょっと動くと汗が噴出す。打撃練習をする場所の近辺のぬかるみが残っているため、守備練習をメインとした。守備練習は本数を決めているが、ミスした際はミス数分を追加している。今日はノック・フライ捕球共に+1だけで済んだ。しかし返球が相変わらず弱い。外野手の返球が弱いと、相手にスキを突かれて走塁を許す事もある事を伝え、常にしっかりした返球をするよう意識付けしたい。
 久しぶりにカウントを数えた投球練習を実施。結果は時間切れでワンアウトだけ。息子は悔しかったのか泣き顔。打者もいない状態でのコントロールミスなので、常日頃からキャッチボールや守備練習時の返球でコントロールを意識するように言った。

  

■2016/07/13(水) 6:40~7:05
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・フライ捕球×10球
 ・ノック(近距離)×10本
 ・ペッパー×20本

 息子の排便に時間を取られ、いつもより15分遅れの朝練開始。明け方に小雨が降り地面は湿っており、できるメニューを実施。ゴロ捕球の精度を上げるため、ノックは強めの正面ゴロ中心で行う。今日は捕球はマシだったものの、返球が逸れる事が数回あった。フライはあらかじめ前・後ろを指定して行った。全球捕球できた。
 打撃はペッパーのみ。相変わらず何もかも緩く弱い。逸れた球を投げて返すのも弱い。チーム練習でボールボーイをしている際、マウンドにボールを投げるのすら緩くバウンドしてしまう。試合の外野ボール回しでも同じ。息子には遠慮せず何事も全力でやるように言う。ちょっとキツイ言い方だが、「お前の全力球を怖がる奴などいないから遠慮せず投げろ」と言っている。実際、息子の全力投球は他のレギュラー陣のそれには及ばないので、的を射た事でもある。遠慮して緩々の球を投げていれば、いつまでたっても強い球など投げれない。

  

■2016/07/11(月) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・ノック(近距離/遠距離)×各5本
 ・フリーバッティング×50本

 昨日の公式戦敗退から一夜明け、再出発の朝練。疲労からか、投球コントロールが悪い。ミス後の悲観の声「あぁぁ…」が復活したので注意する。声に出すとメンタルに影響する。不要だ。
 打撃も空振りが目立つ。まずボールを最後まで見れておらず、振り出し時に顔がボールを見ずに明後日の方向を向いて振っていた。これじゃ当たるわけがない。
昨日、公式戦の打席で練習時にまったくやっていない、バットを小刻みに回して構えていたのを注意したからだろうか?はじめからそういうタイミングの取り方なら問題ないが、普段は構えてからバットを動かさないのに、本番時にいきなりバットを動かしていた。意気込みすぎて出たのかもしれないが、普段と違う事をするのは良い傾向ではないため、いつもの構えに戻してもらった。打撃練習の前半は不振だったものの、後半から当たり出し、快打締めもすぐに出た。

  

■2016/07/08(金) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・ショートバウンド捕球×10本
 ・バント練習×20球
 ・ペッパー×30球

 起床時の曇り空から朝練開始直後に小雨と変わった今日、トスバッティング予定が雨を避けての練習となった。守備練習は手投げゴロとショートバウンド捕球を行う。ショートバウンドは感覚を忘れてボール着地点を見ず、顔を仰け反らせていたので改めて最後まで顔を背けずグラブを差し出し捕球時にグラブを握るよう指示。後半5球ほど連続で捕球できて息子は嬉しそうだった。
 練習場所の木々が生い茂り、小雨なら雨よけとなるため息子をそこに立たせてのバント&ペッパー実施。ただ、ペッパーは空振りするとボールを追うので結果的には濡れた。
 明日土曜日は一日雨の予報。チーム練習が中止となる可能性がある。その際はバッティングセンターに連れて行き、公式戦に備え思いっきりバットを振ってもらおうかと思う。

  

■2016/07/07(木) 6:25~7:05
 ・ストレッチ(肩・腕)
 ・キャッチボール
 ・遠投
 ・手投げゴロ捕球×10本
 ・ノック(近距離/遠距離)×20本
 ・フライ捕球×5本
 ・ペッパー×20球

 昨日は守備感覚を思い出すために正面にノックを打ったが、本日から少し散らす。近距離ノックでは、グラブの差し出しが逆になる事や、バウンドを後ろで合わせるため捕球が遅い、捕球後の送球ミスなどが出た。遠距離ノックを少し強めの打球を打ったものの処理できる確率は高かったため、及第点というところ。
 ペッパーは前回よりマシなものの、相変わらず遅いスイングで空振り、投手が捕れない当りが多い。それでも3球連続で投手に良い当たりを返した事もあったので、その感覚を定着させたい。何よりもバットコントロールの向上を目的としているので、これで自信や調子を落としてもらっても困る。試合までは練習球によるトス・フリー打撃で思いっきり振ってもらおう。

  

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