元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: その他

 月曜夜の嘔吐に始まり、高熱を発症して火曜日は学校を休む。水曜に微熱のまま登校するが、症状が悪化。今日も高熱発症、特に激しい頭痛を訴えてお休み。クラスで同じ症状の子がいないようで、どこで感染したのかわからない。ひとまず、きちんと休養して体調回復に努めて欲しい。

  

 市営球場で行われた卒団チームのジュニア(4年生以下)公式戦の決勝戦に観戦。息子も去年の所属連盟決勝でこの場所に立っており、チーム唯一の強襲ヒットを放ったが準優勝とあと一歩であった場所。4年生だけで16名近くいる選手の中、先攻でいきなり3点取得。しかし相手チームも強豪で2点返され、卒団チームは2・3回に1点毎追加して5点。3イニングをジュニアのエース君が投げていたが肩に違和感があるようでラストをファースト君が登板。1安打を許したが後続を抑えて見事に優勝。息子の年代から3年ぶりにジュニアチームで優勝となった。かつての所属チームの優勝の雄姿を見て、息子も発奮して欲しいものだ。

  

息子、月曜日から2日間の日程で「宿泊学習」に出掛けた。修学旅行は3学年時に別途あるようで、入学したてで学年間の親睦を深める意味合いもあるのだろう。

  

 息子が卒団した少年野球チームのジュニア(4年生以下)公式戦は準決勝を観戦。息子のチームメイトの弟妹が5名おり、父も顔馴染みの子たちの活躍を楽しみにしている。息子世代が16名選手がいてレギュラー争いが熾烈だったが、現4年生も既に16名在籍し、まだ入部しそうな勢いだとの事。選手層の厚みか、打線の勢いがあり7得点。相手も強豪のようだが、守備でも3失点に抑えて完勝。決勝進出となった。決勝で勝てば府大会に進出するようなので、是非とも勝ち進んでほしい。

  

 本来の月・水・金ペースとしたいが、週に2回は雨が降る。今日も朝から雨で、明日もおそらくそうだろう。

  

 息子、金曜日に中学軟式野球部に仮入部。しかしグラブを持参せず、何もできずに見学だけだったそうだ。事前にグラブを持って行けと言ったのに聞かなかった分、暇を持て余しただけらしい。持参しなかった子は結構いたらしい。野球やるならグラブは最低限必要だろうと思うのだが、言われていないから必要ないという事なのだろうか?仮入部は初日だけで17名いたそうだが、どれだけ本入部になるだろうか?
 土曜は元チームメイトの友達たちと中学まで出向き、中学野球部の試合を観戦しに行ったらしい。しかし途中から校庭の端でキャッチボール等を行って試合は半分見ていないとの事。それでも試合は勝ったそうだ。

  

 中学一発目の朝練…は明け方の集中豪雨の影響で起床時は止んでいても水浸し。週3ペースのため、明日に順延する事とした。

  

 息子が卒団した少年野球チームの所属連盟大会の2つ目に応援観戦。1回戦は勝ち上がっており、彼らの代の強豪チームと対戦。会場に着くと既に試合が始まっており、劣勢の雰囲気。エース君の投球がことごとく相手打線に打ち返されていた。一方の攻撃は相手投手の緩急にやられており、おじぎする球を待ちきれずボールの上をバットが空を切ったかと思えば、速球に振り遅れるという状態。1本、先頭打者の2塁打があったがホームに返せず、敬遠満塁策をとっても後続に打たれて失点。3回裏に10点目を入れられ、コールド負けとなった。前回観戦した際には別の強豪チームと互角の戦いを演じ、抽選敗退だっただけに残念。何とか立て直して他の大会で上位を狙って欲しい。

  

 息子、晴れて中学生となる。入学式には父も参加。中学入学式への父親の参加率がどの程度のものか不明だったが、思った以上に父親参加率が高かった。息子の中学校は制服が特殊で、きちんとした上着が存在しない。白ポロシャツにセーターが規定で、寒ければ学校指定のジャンパーを着用しても良いというスタイル。詰襟やブレザーが制服だと思い込んでる父には変に感じる。とはいえ、真新しい揃いの服を着用する子供達に、微笑ましくも思う。息子も中学軟式野球部に入部予定なので、引き続き頑張って欲しいと思う。

  

 息子の小学校卒業に合わせ、北海道は道東へ家族旅行。父の仕事は有休取得も、年度末過渡期なので随時携帯をチェック。流氷を見たくて馳せ参じるも、暖冬の影響で流氷皆無。それでもオホーツクを遊覧船に乗ったり、網走監獄の観光、知床自然遺産をカンジキを履いて道無き道をガイドさんと共に行くツアーなど、それなりに満喫したようだ。最近全然練習できていないが、水曜から再開したい。

  

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