元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2019/12/15 (日) 9:00~12:00
 今年最後の練習試合。息子いわく、最近は投手専任となりシートノックも投手位置で行っているとの事。しかし同学年では二番手扱いなので、ファーストを離れてしまった息子は1・2試合目共に先発出場できず。言い渡された機会は2試合目の6・7回。5回裏の走者3塁の場面で代打から出場し、スクイズのサインが見破られ大きく外されたのをジャンプするも空振り。しかし走者が帰る事が出来てセーフ。これに同様したのか、外角のボールを体を大きく打ちにいってアウト。同学年で1・2試合両方出て6打席もらえている子がいる一方、野手を外されると打席が与えてもらえないのは痛いなと思う。父は以前のファースト兼投手の方が良いのだが、こればっかりはどうしようもない。一番手投手とは10cm近く体格差があるが、息子の球速や制球力も上がってきており大差とはなっていない。ここは思い切って一番手を狙う方針に転換する必要があるかもしれない。
 代打後、息子チームが得点し計7点。抑えればコールドの6回から登板。初球を二フライで仕留め、次打者も三ゴロ。次の遊ゴロで三者凡退と思いきや味方エラーで走者を背負う。盗塁と暴投で三塁まで走者を進めるが、空振三振に打ち取って終了。残念ながら最後の練習試合は1イニングだけの登板となってしまった。

・2試合目
【6表】 1.二飛 2.三ゴロ 3.遊失策 4.空三振

打者4人 4打数0安打、1失策、0四球、1奪三振、 0失点
計XX球


 

■2019/11/09 (土) 9:00~14:30
 三校総当りの練習試合は1試合目に息子の出番なし。通常の二校で2戦ならば1試合目レギュラー・2試合目サブといったスタメンだが、今回は2試合目もスタメンはほぼレギュラーの構成。仕方ないかなと思っていたが、5回頃から序々に一年生に変わりだす。息子は6回裏から登板。いきなり高過ぎる暴投から始まり、6回はボールがずっと高めに浮く。息子いわく「マウンドが低すぎる」との事だが、それをすぐに修正できるようにしなければいけない。また、急遽キャッチャーが変わったため、打ち合わせ無く全てストレートを投げる。案の定、打者にとって打ち易いベルトよりやや高めに投げたボールを打たれ、全部ボテボテながらコースがよくヒットを許す。1失点後、投ゴロを併殺にとって何とか最小失点で切り抜ける。
 7回から変化球を混ぜるもフワっとレフトに打たれた打球が一年生の拙守もあり二塁打となる。四球を出して一死2・3塁のピンチもこの日一番の快打を浴びるが三ライナーとなり、これも併殺で切り抜けた。
 8回表から延長タイブレイクが採用され、無死満塁から息子チームが1点取得。息子の打順前で打ち取られ、この日の息子の打席はなし。
 8回裏は表と同様、無死満塁からのスタート。6回の高めに浮くボールがやっと直り、フルカウントから変化球で見逃し三振。浅い右中間の凡フライでタッチアップできず二死。最後もフルカウントでインハイボール球を打者が空振り三振。三者凡退に抑えて勝利した。立ち上がりの悪さと、タイブレイクの無死満塁から三者凡退に抑えた結果と両極端な課題と成果があった試合だった。

・2試合目
【6裏】 1.四球 2.右前安 3.三犠安 4.三ゴロ 5.中前安(失点1) 6.投ゴロ併殺 (24球)
【7裏】 1.左二 2.遊ゴロ 3.四球 4.三直併殺 (17球)
【8裏】 1.見三振 2.中飛 3.空三振 (18球、タイブレイク無死満塁から)

打者13人 11打数4安打、0失策、2四球、2奪三振、 1失点
計59球


 

■2019/11/03 (日) 9:00~12:30
 土曜は公式リーグ戦の最終戦。同率2位が複数いる中で勝利かつ競合チームの勝敗次第で次ステージ進出が決まる一戦。息子は20名枠ベンチ入りで出番なしだったが、同点延長タイブレイクで大量点を取って勝利し、競合チームが敗戦した結果次ステージに進出する事となった。
明けて日曜の練習試合は珍しく1試合目に全員2年生の出場だったが、唯一息子だけ6回から2イニング登板した。最初は制球も良く2人を打ち取ったが、3人目にど真ん中を二塁打される。しかし走者が三盗失敗したので結果的に3人で終わる。7回は遊フライだったがエラーで出塁を許すも盗塁死。仕切り直しでフルカウントから四球を出し、次打者は投ゴロも弾いてしまってダブルプレーできず一塁送球で1アウトのみ。次打者もフルカウントから四球、そして左線二塁打で失点1。最後は平凡な右フライに打ち取ったものの、フルカウントからの2四球はもったいなかった。しかし縦スラが使えるようになってきているのは収穫でもあった。
2試合目は「7番センター」で先発出場。この日は顧問の先生いわく「いろいろ試す」という事だそうで、少年野球卒団以来10ヶ月ぶりにセンターを守る事となった。公式戦に出番の無かった1年生は試合勘が鈍っており、息子も同様。2度の打席は四球と振逃という結果だった。タイミングの取り方が遅く、それが原因でストライクを振り遅れてファールになっていた。1年生で唯一、1試合目に出場していたので途中からお役御免。2試合ともに勝利したが、朝練で感覚維持を目的としていてもやはり勘は鈍るものだと実感した。

・1試合目
【6回】 1.空三振 2.一飛 3.左二(盗塁死) (12球)
【7回】 1.遊失策(盗塁死) 2.四球 3.投ゴロ 4.四球 5.左二(失点1) 6.右飛 (24球)

打者9人 7打数2安打、1失策、2四球、1失点
計36球


 

■2019/09/22 (日) 10:10~12:30
 土曜は公式リーグ戦、息子は20名枠ベンチ入りをするも出番なし。日曜の練習試合は2試合目に「7番ファースト」で先発出場。序盤から相手投手の制球難につけ入り大量得点。息子の打撃は1.四球① 2.四球 3.センター前ヒット② 4.一ゴロ 5.左前ヒット で3打数2安打2四球3打点と結果は良し。しかし投手レベルが高くなかったので、これに満足する事なく頑張ってほしい。守備では三塁走者がいる場面で一塁ゴロを処理し、飛び出した三塁走者へ送球したのが逸れてしまい、2失点のタイムリーエラーをやらかす。短距離ノーコンが露呈しており、原因は完全な手投げのため。短距離でもきちんと右肩を相手に向けて体を使って投げ、かつ腕を下ろさず内野手投げが出来るようにならなければならない。
 3回から登板。相手の戦力不足のせいもあるが、投球内容は初めて無四球でテンポ良く制球できたのではないだろうか。5回からはファーストに戻り、5回コールドの最後まで出場。せっかく出場機会をもらえているので、きちんと課題を意識して取り組んで欲しい。

【3回】 1.二ゴロ 2.右安(右悪送球進塁) 3.中飛 4.遊飛 (12球)
【4回】 1.空三振 2.二失策(盗塁死) 3.見三振 (11球)

打者7人 7打数1安打、1失策、0四球、0失点
計23球


 

■2019/09/15 (日) 10:00~11:50
 土曜の練習で久しぶりの打撃練習を行い、二年生投手に対し見事に全打席三振を喫したらしい息子。打撃不調も手伝ってか2試合目に「7番ファースト」で先発出場。速球派の相手投手に①三フライ ②見逃三振 ③空振三振 と散々。ボテボテの内野ゴロを投手・捕手・一塁(息子)が捕りに行き、ファーストがガラ空きだったのを顧問にキツく注意されたそうだが、外から見ていた父兄は二塁手のカバーミスだと言っていた。理不尽な事もあろうが、それも経験である。最終イニングに登板したが、相変わらずリリースポイントが高い。高い位置から低めに投げようとしても、指先に掛かっていないので手前で沈む。なのでワンバウンド投球となり、捕逸の原因となる。高めのボールは伸びるので同じ精度で低めにも投げられるよう、リリースポイントを少しづつ前にする練習が必要だろう。

【7回】 1.二ゴロ 2.三塁打 (捕逸、失点1) 3.遊飛 4.中前ヒット 5.四球 6.四球 7.空三振

打者7人 5打数2安打、1失策、2四球、1失点
計30球


 

■2019/09/08 (日) 10:10~12:00
 2日連続練習試合の2日目。父は前所属少年野球チームの公式戦を観戦後、息子の中学に移動。息子は「2番ファースト」で先発出場。今日は一~二塁間の高い内野フライを落球してしまう。外野フライは得意だろうが、頭上のフライを捕るのは苦手なのだろうか?以前も投フライを落球していた。打撃は第一打席に当りは良かったが追いつかれてセンターフライ。第二打席は四球出塁、第三打席はスクイズを決めて相手エラーで出塁。第四打席は粘ってフルカウントから2球カット後の高めを見逃し三振。動画を確認すると明らかに高い気がするが仕方ない。2日連続で登板し、味方エラーの走者をヒットで返して失点するが、四球が無かったのでまずまず。どんどんゾーンに投げて打たれて経験を積んでくれた方が良い。

【4回】 1.遊ゴロ 2.左失策(落球) 3.一ゴロ 4.中前ヒット(1失点) 5.二ゴロ (9球)
【5回】 1.投ゴロ 2.右飛 3.三飛 (11球)

打者8人 8打数1安打、1失策、0四球、1失点
計20球


 

■2019/09/07 (土) 10:30~12:20
 2日連続練習試合の1日目。息子は「6番ファースト」で先発出場。守備動作は問題なし。朝練で実施中のポイント修正が効いたのか、第一打席は四球出塁。第二打席は鮮やかにセンター返しのライナーでヒット、第三打席は変化球に踊らされ速球をカットしにいき空振三振。第四打席はライト前にライナーで返してヒット。5回から登板するが、テンポが悪いためか味方エラーと自身の四球でピンチを招く。結果的に被安打1ながら3失点。朝練で出来ているようなゆとりのある気持ちで挑んでもらいたい。

【5回】 1.四球 2.空三振 3.三失策(落球、1失点) 4.三ゴロ 5.四球
     6.中前ヒット(2失点) 7.空三振 (26球)
【6回】 1.四球 2.一併殺 3.四球 4.二ゴロ (11球)

打者11人 7打数1安打、2失策、4四球、3失点
計37球


 

■2019/09/01 (日) 10:45~12:20
 ホーム中学での練習試合。降雨続きの影響でグラウンドは湿りがちだが、無事開催。息子は2試合目に「6番ファースト」で先発出場。2試合目には2年生も3名出場し、前回大会で打ち込まれた投手が登板。思っていた以上にファーストの動作ができており、野手からの難しいショートバウンド送球も逸らさずに捕球できていた。反面、ホームへの送球を暴投したりと課題も垣間見えた。打撃は3打席。1打席目はフルカウントから1球ファールし、四球出塁。その後は牽制死。2打席目は沈んだ球に空振三振。3打席目は2球ファールを含んだフルカウントからの変化球を見送って四球出塁だった。
 5回から3度目の登板。先頭にキレイに弾き返されるも、その後を抑える。左ライナーは未経験の子が守る正面を突いて冷や汗が出たが、捕球してくれて良かった。
 6回は先頭打者にエラー出塁を許すが盗塁死。仕切り直しで連続四球を出し、次打者は一塁後方にポトリと落ちる不運なポテンヒットで1失点。次は見逃三振とするも、二・三塁の状況でセット後に肩を動かして三塁を目視してボークによる失点。最後は右フライとするが、投手動作に関してはまだまだ。二塁、三塁への牽制すら上手にできない状況なので、このあたりも練習する必要がある。

【5回】 1.中前安 2.空三振 3.左直 4.三ゴロ (13球)
【6回】 1.二失策(盗塁死) 2.四球 3.四球 4.右前安① 5.見三振 (ボーク失点) 6.右飛 (27球)

計40球


 

■2019/08/03 (土) 15:00~17:00
 市内の他校に遠征しての練習試合。夏休み中は平日にも練習試合が組まれるためにその姿を見る事が出来ないが、今回は土曜開催なので観戦に訪れた。2年ファーストレギュラーの子が不在のため、前日に顧問から1試合目の出場があるかもと言われたそうだが、1試合目に出番は無く2試合目に「2番ファースト」で先発出場。少年野球時代にぶっつけ本番で1試合だけ練習試合でのファースト出場はあったが、前の練習試合からはファーストで出場している。元々はピッチャー、ファースト希望なので本人はやる気になっているようだ。
 ファースト守備は思ったより無難で、守備機会もミスなく動けていた。打撃は①四球、②センター前ヒット、③スクイズ2度失敗からの四球。全打席出塁は立派だが、スクイズが全て三塁側ファール線を越えてしまう。真正面過ぎず、三塁走者が返るまでの時間稼ぎができれば良いので、きちんと転がせる技術が必要。3打席目は本塁まで返り、その後は四月以来の登板。
 猛暑も手伝ってか登板時点で既にスタミナ切れに近く、ボールが高く浮いていきなり四球。気持ちの良いレフト越の三塁打も打たれ、ほろ苦い内容だったが何とか1失点に抑えた。

【6回】 1.四球 2.送犠打 3.三ゴロ 4.三塁打① 5.四球 6.右ゴロ
【7回】 1.捕ゴロ 2.投飛(落球)~(三盗死) 3.三失策 4.二ゴロ

約3ヶ月以上空いての登板。捕手の捕球範囲外にいくようなクソボールは無かったが、全体的に高いため打ち頃のボールだったと思う。まだ投手の経験が浅いため、数をこなしつつ練習も積み重ねて良い結果が出るよう頑張ってもらいたい。


 

■2019/06/16 (日) 9:00~13:00
 ホーム中学での練習試合。相手チームは人数が多く、1年生の出場機会もあるかなと思ったが、1年生は背番号有りの選手のみ出場。3年生は最後の大会に向けて調整をしているので、そこに割って入るほどの余裕は無さそう。息子は他の1年生と外周、後は守備前の外野キャッチボールと声出しをしていた。

 

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