元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2020/08/29 (土) 10:45~12:30
 コロナ禍で3年生は最後の公式戦初戦。本来なら前の大会で3年生は引退のはずだが、それが未開催のために順延の格好。2年生の息子は18名のベンチ入り。エリア大会のため電車で遠征し、無観客かつ会場の中学校の塀が高いとの前情報から観戦できず。詳細は不明だが敗戦となってしまったとの事。息子は投球練習は行ったが登板は無く、先発の3年生が9個の四死球を出してしまった事が響いたらしい。前年の市内リーグ戦では3位入賞しただけに、コロナの影響が無ければまた違った結果だったかと思うと悔やまれる。しかし引退時期が本来より延びているため、次は受験に向けて頑張って欲しいとも思う。
 息子含めた2年生が次の代となるわけだが、1・2年含めて32~3人近くいる中で前向きに練習して戦力になって欲しいと思う。

 

■2020/08/10 (月・祝) 9:00~12:00
 3連休の3日目はホーム中学での練習試合。息子は2試合目で先発。1・2回は三者凡退。3回にレフトオーバーの2塁打を打たれるも後続を断つが、序々に球が浮き出す。4回は先頭打者に四球を出し、牽制で走者をつり出す事に成功するも自分がファーストのカバーに入らずアウトに出来ず。味方のエラーもあって走者を出すが、捕手のサード送球によるアウトに助けられつつもボテボテのセンター前ヒットで1失点。その後は何とか抑えて結果的には4回2安打1四球1失点の内容。最高気温37℃の炎天下で4イニングを投げきった事は大きいと思う。打席は2打席共に四球出塁。前回を反省し、打てる球だけ待った結果の四球のようなので問題なし。その姿勢で打席に立てば打撃の復調もできるだろう。
 3年生最後の公式戦の初戦、相手チームは左投手らしく練習で打撃投手やるだろうなとの事。肩肘のコンディションに注意しつつ、連投できるスタミナもつけてほしい。

 

■2020/08/08 (土) 9:00~12:00
 熱中症初期症状から2日経った土曜、遠征での練習試合。息子は2試合目にライトで先発。少年野球でのかつてのポジションで出場だったが守備機会は特に無かったとの事。打席は強い当りもあったが3打席凡退。久しぶりの複数打席で気負ったのか、初球から手を出したり自分の打ちたいコースを待つなどが出来なかったようだ。6回から登板し、被安打0+自分のフライ捕球エラーで1出塁のみで2イニングを投げきる。結果的にフル出場できたので炎天下でも乗り切れる体力を付けるには良かったのではないだろうか。

 

■2020/08/01 (土) 9:00~12:00
 コロナ禍の中、やっと練習試合が再開。無観客開催で2学期開始まで校内で観戦禁止。感染者の増加傾向があるので、無観客は継続されそうな気もする。とはいえ3年生は春夏の大会が中止となり、最後のエリア大会で引退となる。なので登録メンバーの保護者くらいは観戦させて欲しいところ。
 観戦禁止なので全て息子からの報告のみ。息子は2試合目に先発し1回は全てフライアウトで4球で終了。2回はサードの送球ミスと落球で2エラー出塁を許すが全員三振に討ち取ったらしい。3回は先頭打者にセンター越二塁打を許し、次打者は打ち取るも後続に2連打され1失点。最後は二ゴロで討ち取ったとの事。1イニングに3本ヒットを許したが、3イニングで四死球ゼロなので立派。打席は1打席のみで、センター方向に打ち返したがショートの好捕で遊ゴロだったとの事。何にせよ、初先発なので及第点ではないだろうか。二順目のクリーンナップに連打されたようなので、制球が高かったとか球速が単調だったとか色々考えて次に繋げて欲しい。
 1試合目は3年+主力で快勝、息子出場の2試合目は2番手として同学年の主力野手の子が登板し、3イニングで6失点し負けたとの事。父も知るセンスある子なのできちんと投手練習すれば仕上げる事が出来ると思う反面、少年野球時代に肘の故障があったはずなので注意して投げて欲しいと思う。

 

■2019/12/15 (日) 9:00~12:00
 今年最後の練習試合。息子いわく、最近は投手専任となりシートノックも投手位置で行っているとの事。しかし同学年では二番手扱いなので、ファーストを離れてしまった息子は1・2試合目共に先発出場できず。言い渡された機会は2試合目の6・7回。5回裏の走者3塁の場面で代打から出場し、スクイズのサインが見破られ大きく外されたのをジャンプするも空振り。しかし走者が帰る事が出来てセーフ。これに同様したのか、外角のボールを体を大きく打ちにいってアウト。同学年で1・2試合両方出て6打席もらえている子がいる一方、野手を外されると打席が与えてもらえないのは痛いなと思う。父は以前のファースト兼投手の方が良いのだが、こればっかりはどうしようもない。一番手投手とは10cm近く体格差があるが、息子の球速や制球力も上がってきており大差とはなっていない。ここは思い切って一番手を狙う方針に転換する必要があるかもしれない。
 代打後、息子チームが得点し計7点。抑えればコールドの6回から登板。初球を二フライで仕留め、次打者も三ゴロ。次の遊ゴロで三者凡退と思いきや味方エラーで走者を背負う。盗塁と暴投で三塁まで走者を進めるが、空振三振に打ち取って終了。残念ながら最後の練習試合は1イニングだけの登板となってしまった。

・2試合目
【6表】 1.三ゴロ 2.二飛 3.遊失策 4.空三振

打者4人 4打数0安打、1失策、0四球、1奪三振、 0失点
計XX球


 

■2019/11/09 (土) 9:00~14:30
 三校総当りの練習試合は1試合目に息子の出番なし。通常の二校で2戦ならば1試合目レギュラー・2試合目サブといったスタメンだが、今回は2試合目もスタメンはほぼレギュラーの構成。仕方ないかなと思っていたが、5回頃から序々に一年生に変わりだす。息子は6回裏から登板。いきなり高過ぎる暴投から始まり、6回はボールがずっと高めに浮く。息子いわく「マウンドが低すぎる」との事だが、それをすぐに修正できるようにしなければいけない。また、急遽キャッチャーが変わったため、打ち合わせ無く全てストレートを投げる。案の定、打者にとって打ち易いベルトよりやや高めに投げたボールを打たれ、全部ボテボテながらコースがよくヒットを許す。1失点後、投ゴロを併殺にとって何とか最小失点で切り抜ける。
 7回から変化球を混ぜるもフワっとレフトに打たれた打球が一年生の拙守もあり二塁打となる。四球を出して一死2・3塁のピンチもこの日一番の快打を浴びるが三ライナーとなり、これも併殺で切り抜けた。
 8回表から延長タイブレイクが採用され、無死満塁から息子チームが1点取得。息子の打順前で打ち取られ、この日の息子の打席はなし。
 8回裏は表と同様、無死満塁からのスタート。6回の高めに浮くボールがやっと直り、フルカウントから変化球で見逃し三振。浅い右中間の凡フライでタッチアップできず二死。最後もフルカウントでインハイボール球を打者が空振り三振。三者凡退に抑えて勝利した。立ち上がりの悪さと、タイブレイクの無死満塁から三者凡退に抑えた結果と両極端な課題と成果があった試合だった。

・2試合目
【6裏】 1.四球 2.右前安 3.三犠安 4.三ゴロ 5.中前安(失点1) 6.投ゴロ併殺 (24球)
【7裏】 1.左二 2.遊ゴロ 3.四球 4.三直併殺 (17球)
【8裏】 1.見三振 2.中飛 3.空三振 (18球、タイブレイク無死満塁から)

打者13人 11打数4安打、0失策、2四球、2奪三振、 1失点
計59球


 

■2019/11/03 (日) 9:00~12:30
 土曜は公式リーグ戦の最終戦。同率2位が複数いる中で勝利かつ競合チームの勝敗次第で次ステージ進出が決まる一戦。息子は20名枠ベンチ入りで出番なしだったが、同点延長タイブレイクで大量点を取って勝利し、競合チームが敗戦した結果次ステージに進出する事となった。
明けて日曜の練習試合は珍しく1試合目に全員2年生の出場だったが、唯一息子だけ6回から2イニング登板した。最初は制球も良く2人を打ち取ったが、3人目にど真ん中を二塁打される。しかし走者が三盗失敗したので結果的に3人で終わる。7回は遊フライだったがエラーで出塁を許すも盗塁死。仕切り直しでフルカウントから四球を出し、次打者は投ゴロも弾いてしまってダブルプレーできず一塁送球で1アウトのみ。次打者もフルカウントから四球、そして左線二塁打で失点1。最後は平凡な右フライに打ち取ったものの、フルカウントからの2四球はもったいなかった。しかし縦スラが使えるようになってきているのは収穫でもあった。
2試合目は「7番センター」で先発出場。この日は顧問の先生いわく「いろいろ試す」という事だそうで、少年野球卒団以来10ヶ月ぶりにセンターを守る事となった。公式戦に出番の無かった1年生は試合勘が鈍っており、息子も同様。2度の打席は四球と振逃という結果だった。タイミングの取り方が遅く、それが原因でストライクを振り遅れてファールになっていた。1年生で唯一、1試合目に出場していたので途中からお役御免。2試合ともに勝利したが、朝練で感覚維持を目的としていてもやはり勘は鈍るものだと実感した。

・1試合目
【6回】 1.空三振 2.一飛 3.左二(盗塁死) (12球)
【7回】 1.遊失策(盗塁死) 2.四球 3.投ゴロ 4.四球 5.左二(失点1) 6.右飛 (24球)

打者9人 7打数2安打、1失策、2四球、1失点
計36球


 

■2019/09/22 (日) 10:10~12:30
 土曜は公式リーグ戦、息子は20名枠ベンチ入りをするも出番なし。日曜の練習試合は2試合目に「7番ファースト」で先発出場。序盤から相手投手の制球難につけ入り大量得点。息子の打撃は1.四球① 2.四球 3.センター前ヒット② 4.一ゴロ 5.左前ヒット で3打数2安打2四球3打点と結果は良し。しかし投手レベルが高くなかったので、これに満足する事なく頑張ってほしい。守備では三塁走者がいる場面で一塁ゴロを処理し、飛び出した三塁走者へ送球したのが逸れてしまい、2失点のタイムリーエラーをやらかす。短距離ノーコンが露呈しており、原因は完全な手投げのため。短距離でもきちんと右肩を相手に向けて体を使って投げ、かつ腕を下ろさず内野手投げが出来るようにならなければならない。
 3回から登板。相手の戦力不足のせいもあるが、投球内容は初めて無四球でテンポ良く制球できたのではないだろうか。5回からはファーストに戻り、5回コールドの最後まで出場。せっかく出場機会をもらえているので、きちんと課題を意識して取り組んで欲しい。

【3回】 1.二ゴロ 2.右安(右悪送球進塁) 3.中飛 4.遊飛 (12球)
【4回】 1.空三振 2.二失策(盗塁死) 3.見三振 (11球)

打者7人 7打数1安打、1失策、0四球、0失点
計23球


 

■2019/09/15 (日) 10:00~11:50
 土曜の練習で久しぶりの打撃練習を行い、二年生投手に対し見事に全打席三振を喫したらしい息子。打撃不調も手伝ってか2試合目に「7番ファースト」で先発出場。速球派の相手投手に①三フライ ②見逃三振 ③空振三振 と散々。ボテボテの内野ゴロを投手・捕手・一塁(息子)が捕りに行き、ファーストがガラ空きだったのを顧問にキツく注意されたそうだが、外から見ていた父兄は二塁手のカバーミスだと言っていた。理不尽な事もあろうが、それも経験である。最終イニングに登板したが、相変わらずリリースポイントが高い。高い位置から低めに投げようとしても、指先に掛かっていないので手前で沈む。なのでワンバウンド投球となり、捕逸の原因となる。高めのボールは伸びるので同じ精度で低めにも投げられるよう、リリースポイントを少しづつ前にする練習が必要だろう。

【7回】 1.二ゴロ 2.三塁打 (捕逸、失点1) 3.遊飛 4.中前ヒット 5.四球 6.四球 7.空三振

打者7人 5打数2安打、1失策、2四球、1失点
計30球


 

■2019/09/08 (日) 10:10~12:00
 2日連続練習試合の2日目。父は前所属少年野球チームの公式戦を観戦後、息子の中学に移動。息子は「2番ファースト」で先発出場。今日は一~二塁間の高い内野フライを落球してしまう。外野フライは得意だろうが、頭上のフライを捕るのは苦手なのだろうか?以前も投フライを落球していた。打撃は第一打席に当りは良かったが追いつかれてセンターフライ。第二打席は四球出塁、第三打席はスクイズを決めて相手エラーで出塁。第四打席は粘ってフルカウントから2球カット後の高めを見逃し三振。動画を確認すると明らかに高い気がするが仕方ない。2日連続で登板し、味方エラーの走者をヒットで返して失点するが、四球が無かったのでまずまず。どんどんゾーンに投げて打たれて経験を積んでくれた方が良い。

【4回】 1.遊ゴロ 2.左失策(落球) 3.一ゴロ 4.中前ヒット(1失点) 5.二ゴロ (9球)
【5回】 1.投ゴロ 2.右飛 3.三飛 (11球)

打者8人 8打数1安打、1失策、0四球、1失点
計20球


 

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