元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2019/09/22 (日) 10:10~12:30
 土曜は公式リーグ戦、息子は20名枠ベンチ入りをするも出番なし。日曜の練習試合は2試合目に「7番ファースト」で先発出場。序盤から相手投手の制球難につけ入り大量得点。息子の打撃は1.四球① 2.四球 3.センター前ヒット② 4.一ゴロ 5.左前ヒット で3打数2安打2四球3打点と結果は良し。しかし投手レベルが高くなかったので、これに満足する事なく頑張ってほしい。守備では三塁走者がいる場面で一塁ゴロを処理し、飛び出した三塁走者へ送球したのが逸れてしまい、2失点のタイムリーエラーをやらかす。短距離ノーコンが露呈しており、原因は完全な手投げのため。短距離でもきちんと右肩を相手に向けて体を使って投げ、かつ腕を下ろさず内野手投げが出来るようにならなければならない。
 3回から登板。相手の戦力不足のせいもあるが、投球内容は初めて無四球でテンポ良く制球できたのではないだろうか。5回からはファーストに戻り、5回コールドの最後まで出場。せっかく出場機会をもらえているので、きちんと課題を意識して取り組んで欲しい。

【3回】 1.二ゴロ 2.右安(右悪送球進塁) 3.中飛 4.遊飛 (12球)
【4回】 1.空三振 2.二失策(盗塁死) 3.見三振 (11球)

打者7人 7打数1安打、1失策、0四球、0失点
計23球


 

■2019/09/15 (日) 10:00~11:50
 土曜の練習で久しぶりの打撃練習を行い、二年生投手に対し見事に全打席三振を喫したらしい息子。打撃不調も手伝ってか2試合目に「7番ファースト」で先発出場。速球派の相手投手に①三フライ ②見逃三振 ③空振三振 と散々。ボテボテの内野ゴロを投手・捕手・一塁(息子)が捕りに行き、ファーストがガラ空きだったのを顧問にキツく注意されたそうだが、外から見ていた父兄は二塁手のカバーミスだと言っていた。理不尽な事もあろうが、それも経験である。最終イニングに登板したが、相変わらずリリースポイントが高い。高い位置から低めに投げようとしても、指先に掛かっていないので手前で沈む。なのでワンバウンド投球となり、捕逸の原因となる。高めのボールは伸びるので同じ精度で低めにも投げられるよう、リリースポイントを少しづつ前にする練習が必要だろう。

【7回】 1.二ゴロ 2.三塁打 (捕逸、失点1) 3.遊飛 4.中前ヒット 5.四球 6.四球 7.空三振

打者7人 5打数2安打、1失策、2四球、1失点
計30球


 

■2019/09/08 (日) 10:10~12:00
 2日連続練習試合の2日目。父は前所属少年野球チームの公式戦を観戦後、息子の中学に移動。息子は「2番ファースト」で先発出場。今日は一~二塁間の高い内野フライを落球してしまう。外野フライは得意だろうが、頭上のフライを捕るのは苦手なのだろうか?以前も投フライを落球していた。打撃は第一打席に当りは良かったが追いつかれてセンターフライ。第二打席は四球出塁、第三打席はスクイズを決めて相手エラーで出塁。第四打席は粘ってフルカウントから2球カット後の高めを見逃し三振。動画を確認すると明らかに高い気がするが仕方ない。2日連続で登板し、味方エラーの走者をヒットで返して失点するが、四球が無かったのでまずまず。どんどんゾーンに投げて打たれて経験を積んでくれた方が良い。

【4回】 1.遊ゴロ 2.左失策(落球) 3.一ゴロ 4.中前ヒット(1失点) 5.二ゴロ (9球)
【5回】 1.投ゴロ 2.右飛 3.三飛 (11球)

打者8人 8打数1安打、1失策、0四球、1失点
計20球


 

■2019/09/07 (土) 10:30~12:20
 2日連続練習試合の1日目。息子は「6番ファースト」で先発出場。守備動作は問題なし。朝練で実施中のポイント修正が効いたのか、第一打席は四球出塁。第二打席は鮮やかにセンター返しのライナーでヒット、第三打席は変化球に踊らされ速球をカットしにいき空振三振。第四打席はライト前にライナーで返してヒット。5回から登板するが、テンポが悪いためか味方エラーと自身の四球でピンチを招く。結果的に被安打1ながら3失点。朝練で出来ているようなゆとりのある気持ちで挑んでもらいたい。

【5回】 1.四球 2.空三振 3.三失策(落球、1失点) 4.三ゴロ 5.四球
     6.中前ヒット(2失点) 7.空三振 (26球)
【6回】 1.四球 2.一併殺 3.四球 4.二ゴロ (11球)

打者11人 7打数1安打、2失策、4四球、3失点
計37球


 

■2019/09/01 (日) 10:45~12:20
 ホーム中学での練習試合。降雨続きの影響でグラウンドは湿りがちだが、無事開催。息子は2試合目に「6番ファースト」で先発出場。2試合目には2年生も3名出場し、前回大会で打ち込まれた投手が登板。思っていた以上にファーストの動作ができており、野手からの難しいショートバウンド送球も逸らさずに捕球できていた。反面、ホームへの送球を暴投したりと課題も垣間見えた。打撃は3打席。1打席目はフルカウントから1球ファールし、四球出塁。その後は牽制死。2打席目は沈んだ球に空振三振。3打席目は2球ファールを含んだフルカウントからの変化球を見送って四球出塁だった。
 5回から3度目の登板。先頭にキレイに弾き返されるも、その後を抑える。左ライナーは未経験の子が守る正面を突いて冷や汗が出たが、捕球してくれて良かった。
 6回は先頭打者にエラー出塁を許すが盗塁死。仕切り直しで連続四球を出し、次打者は一塁後方にポトリと落ちる不運なポテンヒットで1失点。次は見逃三振とするも、二・三塁の状況でセット後に肩を動かして三塁を目視してボークによる失点。最後は右フライとするが、投手動作に関してはまだまだ。二塁、三塁への牽制すら上手にできない状況なので、このあたりも練習する必要がある。

【5回】 1.中前安 2.空三振 3.左直 4.三ゴロ (13球)
【6回】 1.二失策(盗塁死) 2.四球 3.四球 4.右前安① 5.見三振 (ボーク失点) 6.右飛 (27球)

計40球


 

■2019/08/03 (土) 15:00~17:00
 市内の他校に遠征しての練習試合。夏休み中は平日にも練習試合が組まれるためにその姿を見る事が出来ないが、今回は土曜開催なので観戦に訪れた。2年ファーストレギュラーの子が不在のため、前日に顧問から1試合目の出場があるかもと言われたそうだが、1試合目に出番は無く2試合目に「2番ファースト」で先発出場。少年野球時代にぶっつけ本番で1試合だけ練習試合でのファースト出場はあったが、前の練習試合からはファーストで出場している。元々はピッチャー、ファースト希望なので本人はやる気になっているようだ。
 ファースト守備は思ったより無難で、守備機会もミスなく動けていた。打撃は①四球、②センター前ヒット、③スクイズ2度失敗からの四球。全打席出塁は立派だが、スクイズが全て三塁側ファール線を越えてしまう。真正面過ぎず、三塁走者が返るまでの時間稼ぎができれば良いので、きちんと転がせる技術が必要。3打席目は本塁まで返り、その後は四月以来の登板。
 猛暑も手伝ってか登板時点で既にスタミナ切れに近く、ボールが高く浮いていきなり四球。気持ちの良いレフト越の三塁打も打たれ、ほろ苦い内容だったが何とか1失点に抑えた。

【6回】 1.四球 2.送犠打 3.三ゴロ 4.三塁打① 5.四球 6.右ゴロ
【7回】 1.捕ゴロ 2.投飛(落球)~(三盗死) 3.三失策 4.二ゴロ

約3ヶ月以上空いての登板。捕手の捕球範囲外にいくようなクソボールは無かったが、全体的に高いため打ち頃のボールだったと思う。まだ投手の経験が浅いため、数をこなしつつ練習も積み重ねて良い結果が出るよう頑張ってもらいたい。


 

■2019/06/16 (日) 9:00~13:00
 ホーム中学での練習試合。相手チームは人数が多く、1年生の出場機会もあるかなと思ったが、1年生は背番号有りの選手のみ出場。3年生は最後の大会に向けて調整をしているので、そこに割って入るほどの余裕は無さそう。息子は他の1年生と外周、後は守備前の外野キャッチボールと声出しをしていた。

 

■2019/06/08 (土) 9:00~13:00
 ホーム中学での練習試合、直近の公式戦に向けての調整だろう。新1年生は3名、背番号をもらっていたが息子はそこには入らず。本人は悔しいそうだが、そう思えるなら上達も出来るだろう。次の機会にもらえるように努力すべし。
 調整の意味合いもあり、1試合目はレギュラー陣、2試合目は控え+レギュラーの構成。本来であれば出場機会は無いのだろうが、2試合目に出ていた外野手の体調不良により、急遽ライトの守備で出場する事となった。体調不良選手の代わりに打席の機会もあったはずだが、顧問からの「代打出たい奴」に猛アピールした子が打席に立ったため、息子はその後の守備のみ出場。ライトのファールラインギリギリのフライがヒットになる。それは距離的に仕方ないが、そのボールに追いつけないままエンタイトル2Bを許す。せめてシングルヒットに抑えてほしい。少年野球時代の外野手ポジショニング感覚のままであるため、中2以上の選手の飛距離がまだ判っていないようだ。それでも背番号の無い1年生に出場機会がほぼ無い状況で、少しでも出場できた事は前向きに捉えて欲しいと思う。

 

■2019/05/11 (土) 7:15~13:30
 ホーム中学で練習試合、隣県の中学が遠征に来られたようだ。父もまだ2試合目で中学野球部の勝手がわからず、試合開始時刻の50分前には中学に到着して待機していた。
 1試合目は2・3年生がメインで行われ、乱打戦を7イニングきちんと消化して2時間半近く掛かっていた。それでも息子中学が勝利。
 2試合目は全員1年生出場させるとの事で、1名故障を除いて16名なのでやりくりが大変だろう。息子は2番手で登板を言い渡されたが、先発じゃなかったのが多少不服だったようだ。先発は少年野球時代の5年生時に投手兼任で、故障もあって1年ぶりの子。息子は2番手で登板すべくベンチ。試合途中にブルペン入りし、念入りに投げていたが、投げ過ぎじゃないかというくらい球数を投げていた。
 先発投手は1回は上々の立ち上がりも2回から四球を連発し、満塁で唯一のヒットが走者一掃の走HRをもらってしまっていた。それでも久しぶりの登板で伸びのある球も投げていたし、期待ができそう。

 息子は3回から登板。少年野球時代の後半に打撃投手で投げる事が稀にあったが、練習試合とはいえ初めての対外試合に登板。打線は下位からで、1イニング目は上出来過ぎる立ち上がり。2イニング目に最初の洗礼で初ヒットを許し、四球を出して満塁からライトゴロで1失点。それでも最後の打者を三振に仕留めて1失点で初登板を終えた。

【1イニング目】
 ①空振三振 ②空振三振 ③投フライ

【2イニング目】
 ①レフト前ヒット ②四球 ③空振三振 ④四球 ⑤ライトゴロ、失点1 ⑥空振三振

2回1失点、被安打1、四球2、三振4。投手初デビューとしては上出来。課題はやはりコントロールと低めのボールの伸びだろう。高めは伸びるが、低めはお辞儀するボール。それが意図的に投げるチェンジアップであれば問題ないが、まだまだ低めの回転が不足しているのだろう。日々の練習で改善していけたらと思う。
唯一の打席は四球出塁。少年野球時に出塁率が高い方だったので、ある程度の選球眼はあると思うが、久しぶりの打席だったので打つところが見たかった。

 

■2019/01/14 (月・祝) 13:00~14:40

 隣区チームのお誘いで6年生チームの練習試合。息子チームは終戦から1ヶ月弱経過し、半隠居生活。ほとんど実戦練習ができていないが、相手チームはまだ公式戦を残している。また、事実上の6年生最終試合と見なされ、これまでなかったレギュラー・控えを混合したオーダーで2試合が組まれた。

 息子は1試合目に「5番センター」で先発出場。先発投手は左腕君。いきなり3塁打を打たれて先制される。息子チームはレギュラー半分も、公式戦終了から1ヶ月弱ほとんどの選手がまともに投手が投げるボールを打つ事すらしていなかったせいか、凡打の山。息子は3打席1打数0安打2四球の内容。守備面では校庭の隅で守備練習をしていたせいか、センターからホームへの補殺を決めたり、センターライナーから飛び出し走者を封殺するなどの活躍は見せていた。

 試合はノーノーを決められそうな最終回に四球と内野安打、息子の四球で満塁の場面で入団から1度も対外試合でヒットを打っていなかった子のサインミスによる不意打ちスクイズがヒットとなり、最終試合でやっとヒットを放つ事が出来た。

 試合は2試合目にエース右腕君が先発したものの、フォーム改造がしっくりきていないのか2桁安打を許した。打撃に悩んでいた内野手が走HRを放ったものの、こちらも敗戦。たった1ヶ月だが、一度緩んだ緊張感をもう一度持つまでには至らず、現役チームとの差を見せ付けられた結果となった。

 

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