元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2016/07/10(日) 9:15~10:30

久しぶりの試合が公式戦。抽選の関係で息子チームは2回戦から参加。相手は練習試合2試合で一度も勝てなかった相手。息子は「7番ライト」で先発出場できた。

試合は終始、相手チームの猛攻。やはり四球から失点するケースが多い。息子の特出する守備機会は無かった。
息子の打席は一打席のみ。四球出塁・相手ボークで二塁に進塁までは良かったが、次打者のセンターへの当たりを捕球されると思って帰塁し、ボールが地面に落ちたのを見て、何を思ったか三塁に暴走。当然ながら余裕があり過ぎる走塁死となった。以前の練習試合でもあったが、打球判断が全然ダメである。その後の9番打者ヒットで8番が本塁まで帰っているので、息子が塁上にいればもう一点取れていただろう。

3回表で息子チーム四年投手くんが降板し三年生に交代した際、四年投手くんがライトに入り、息子がお役御免となった。途中交代があるとき、真っ先に交代相手となる状態なので、まだまだ不動のレギュラーへの道は険しい。

試合は大量失点でコールド負け。練習試合でも良いので一試合でも勝ち、勝利の味を知ってもらいたいものだ。

【結果】
チーム12345
KY相手439--16
TB所属220--4

 

■2016/05/22(日) 7:55~8:40

雨天中止と試合会場の兼ね合いから期間が空いたが、やっとこさ公式戦が開催された。朝8時の開催に合わせ、5時半起床で準備する。息子は「8番レフト」でスタメン出場できた。

試合前のボール回し、相変わらずポロリする。チームが三塁側でレフトの守備位置から観覧した位置が近い事もあり、ゼスチャーして緊張をほぐすようもっていく。

試合開始すぐ、1回からレフト線の三塁を破るヒットを浴びるがカバーに入り捕球しすぐ返球できていた。3回にもレフトオーバーの大飛球を追い、すぐカットマンに正確に返球しており、ランニングHR確実と思われたが二塁打で抑える事ができた。レフトなので常にボールが来る意識があるからなのか、いつもよりボールへの反応は良かった。

打席は1打席のみ。しっかりスイングが出来ていたと思うが、結果は三塁フライ。相手チームの投手が皆とても良く、息子チームは三振の山を築く中でバットに当たったのは前向きに捉えたい。

試合は大量失点をし、得点も無くコールド負けとなった。

【結果】
チーム12345
TB所属0000-0
HW相手2401-7

  

■2016/05/21(土) 14:00~17:00 練習試合(ジュニアチーム)
隣学区チームと練習試合。同校区中学校へ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「8番ライト」で出場。故障中のエース格くんとレギュラー1人が欠場。

守備についた際のボール回し、相変わらず捕球ミスしまくる。これじゃ相手チームに僕は下手ですよとアピールしているようなもの。父子間のキャッチボールは、どうしても父が息子に捕り易いボールを無意識に投げているのだろう。もう少し、集中力をもってやって欲しい。

守備、相変わらずボールへの集中力が切れる。右中間を抜ける当たりがランニングHRとなったが、フライが上がってから反応するまでに2秒くらい掛かっていた。味方ピッチャーが打ち込まれて守備時間が長いのは仕方ないにせよ、ボールへの集中力は切らさずにいて欲しい。反応が早ければ、もしかすると回り込んでボールを押さえヒットだけで済んでいたかもしれない。

打撃は1打席のみで、死球出塁。次打者のスピンのかかった内野フライが着地した時点で進塁しないといけないのに、何を思ったか一塁に帰塁しようとする。コーチの声と相手守備のもたつきもあり二塁に進塁したが、その守備ミスを見て三塁へ進塁してしまい、結果爆死する。かなり余裕のあるタッチアウト。走塁経験の無さが見事に露呈した。そして足の遅さをいかんともしがたい。つま先に体重をかけて走るよう言ってるが、実際には身に付いておらず足全体でドタドタ走る。遅すぎて恥ずかしくなってくる。

息子チームにとって唯一の明るい兆しは、3回からマウンドに上がった子がランナーを出すものの、1失点で2イニングを投げた事だろうか。明日の公式戦、ちゃんと試合になって欲しいと思う。

試合は一方的な猛攻に合い、大量点差の負けとなった。

【結果】
チーム12345
NJ相手2501-8
TB所属0020-2


  

■2016/05/05(木・祝) 13:30~16:15 練習試合(ジュニアチーム)
同市のチームと練習試合。相手先小学校へ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「8番センター」で出場。チームのエース格くんが腕を痛めたらしく欠場。もう一人レギュラーが欠場していたため、打順・守備位置が横滑りした格好。

息子の守備機会は3度、
①センター前方フライをすくい上げ捕球
②右中間に抜けるヒットを追いかけ、セカンドへ返球
③ショート越え、左中間前方のポテンヒットを捕球

センター前方フライは、相変わらず初動が遅れたものの間一髪、地面スレスレで捕球。何にせよ、試合で初めてフライ捕球できたわけで、ここは素直に誉めておいた。試合でもフライが捕れる自信を持って欲しい。

打撃面は2打数2三振。まったくタイミングが合わず。足を上げるタイミングが遅くなり、全体的に動作が遅い。GW休暇の影響だろうか…再度、修正する必要あり。

試合はまたも一方的な猛攻に合い、大量点差の負けとなった。

  

■2016/05/01(日) 13:30~16:15 練習試合(ジュニアチーム)
同市のチームと練習試合。大学グランウンドへ遠征。

4年生が中心のレギュラー組が先発する第一試合に「9番ライト」で出場。試合は終始、相手チームの猛攻。特に四死球の走者を走塁でかく乱され、バッテリーエラーで得点をされるパターンとなった。

息子の守備機会は3度、
①右中間のヒットのバウンドを捕球し、セカンドへ返球
②二塁けん制こぼれ球を捕球
③ライト定位置やや前方の飛球を走りこみながらグラブに収めるも、落球(タイムリーエラー)

落球については、練習では難なく確実に捕れる範囲の飛球。凡フライに相当するもの。エラーの最大要因は、やはりボールへの集中力の欠如。相手チームの猛攻に合い、守備時間が長く自分にボールが来る事を想定できずにボーっとしていたのではないか。ボールに集中していれば、走りこみながらの捕球ではなく、落下点で待って捕球できていたと思われる。前回も同じミスをしている。相手チームの猛攻に合い、苦しい投手。捕球できていればイニングチェンジだったのに、味方を苦しめてしまった。大量点差があったからこそ、なおさら点差の開きを与えてしまってはいけない。

打撃面については、第一打席は投ゴロ。第二打席はストレートの四球。四球後に次打者の内野ゴロで二塁ホースアウト。打撃面の収穫は特になし。

終わった失敗は仕方が無い。しかし、試合終了後に息子に感想を聞いたところ、打撃の投ゴロと四球出塁を自慢気にアピールする始末。エラーを指摘すると、「え、エラーしたっけ?」と言う。怒られると思って惚けているのか、本当に忘れてしまっていたのかはわからないが、あんな失敗を簡単に流そうとし、本気で悔しがっていない事に対し、情けなさ・むなしさを感じた。

息子帰宅後、改めてボールに集中するよう促す。そして自分のエラーがどのような影響があり、周囲にどのように評価されるかを説明した。くどいかもしれないが、息子の心に少しでも響いてくれればと思う。失敗を糧として、次に繋げて欲しい。

【結果】
チーム12345
HS相手0545-14
TB所属2020-4

  

■2016/04/24(日) 13:30~15:15 練習試合(ジュニアチーム)
 隣市のチームと練習試合。相手先小学校へ遠征。

 本日は一試合のみ。4年生が中心のレギュラー組が先発する試合に「9番ライト」で出場。
守備機会は無かったものの、声出し声量はチーム一かもしれない。

第一打席は2回、走者のある場面でセカンド方向のゴロをピッチャーが処理。その間に走者がホームに帰り、人生初打点をマーク。必要最低限の仕事をした。

第二打席は3回、走者二塁・三塁の場面。三遊間への当たりが抜けるかと思ったが、三塁手が捕球するも一塁送球できず、三塁内野安打。練習試合とはいえ、苦節6試合、7打席目にして念願の人生初ヒットをマーク。一塁上で拳を突き上げる息子。朝練をはじめて46回、日々の積み重ねがほんの少しだけ報われた気がした。そして少し目頭が熱くなる。

息子は4回裏の守備から交代。チーム唯一の交代であった。今はまだ交代させられる身であり、レギュラーとは言えない。精一杯練習し、チームの中心選手になって欲しい。

試合は息子チームが序盤に大量得点を取り、楽勝ムードかと思われたが後半に大量失点を許し、終わってみれば9-9の同点で引き分けとなった。

【結果】
チーム12345
TB所属2142-9
KB相手0009-9

 
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■2016/04/10(日) 13:30~16:30 練習試合(ジュニアチーム)
 同市のチームと練習試合。相手先小学校へ遠征。

 第一試合、4年生が中心のレギュラー組が先発する試合に「9番ライト」で出場。
守備機会はほぼ無かったが、右中間の当りを追い、センターが打球処理をした。

第一打席は2回にあり、四球を選択。試合ではじめて出塁した。
盗塁+1番打者バントで2塁に進塁したが、帰塁とはならなかった。
2回裏終了で他の4年生と交代。3塁コーチャーをつとめた。

 第二試合、控え組が中心の試合にも「9番ライト」で出場。
守備機会が2度あったが、ほぼ正面のフライを落球+その後の処理もミスし大幅に進塁を許した。きっと練習やノックなら難なく取れるフライのはずだったが、ボールへの集中力が無く、自分への飛球に気がつくのが遅れたため、左手で受けてしまうという失態となった。帰宅後、常にボールに集中しておく事を言った。特にライトは打球が来る事が少ないため、ミスをしてもそれを挽回できるチャンスあまり来ない。このミスを糧として集中して欲しい。もう一つはライトへの大飛球、追いつけないのは仕方がないとして、その後すぐに捕球・送球ができる判断が出来るようになりたい。

第二試合の第一打席はショートゴロ。
アウトになったが、ようやく試合で前に打球が飛んだ。
アウトなので誉めるべき事ではないが、一歩前進としておきたい。

■2016/04/03(日) 14:00~15:15

 少年野球に入団後、はじめての公式試合。
 レギュラーの子が2人抜けているとはいえ、9番ライトで先発出場。
 ところが、息子は緊張MAXで終始ガチガチ。
 守備前のキャッチボールすらまともに出来ない状態。
 正面ゴロ、バウンド、手投げ凡フライすら後逸。。。メントレも必要か。
 3回表、先頭打者として打席に立つもタイミングがまったく合わずかすりもせず見逃し三振。
 守備機会は無かったが、5回表の打席に代打が出されるまでの4イニング出場する事ができた。
 公式戦の雰囲気に触れ、場数を踏む事で慣れていってほしい。

 試合は同点のまま終了し、くじ引きにより2回戦進出。
 息子ははじめての試合で勝利と緊張感からの開放からか、泣き出す。

 今日はとりあえず、素直に試合に勝った事を誉めてあげようと思う。
 そして、試合で見えた課題を自主練で解消していきたい。

【結果】
チーム12345
TB所属100012
KS相手101002

同点、くじ引きにより次戦進出。

■2016/03/20(日) 13:30~16:30 練習試合(ジュニアチーム)
 隣市のチームと練習試合。相手先小学校へ遠征。

 第二試合、「9番ライト」で出場。
 守備機会は2度。
  ①ゴロを捕球するも、その後の内野返球を忘れ進塁を許した。
  ②右中間を抜けるゴロを追いかけるも、フェンス跳ね返りで手間取る。
 打席は一度。空振り三振。→高めの明らかなボール球をスイング。その前のストライク球を見送り。
 選球眼を磨く必要あり。
  →3回表の守備から交代…

 普段の練習には監督がなかなか来ないそうで、アピール出来る機会は練習試合くらいだが
 今ひとつ物足りなかった。
 もうすぐ公式戦が始まるが、出場機会には恵まれないかもしれない。
 ここで、「試合に出れず悔しい」と思ってくれればと思う。
 しかし、「塵も積もれば山となる」精神で日々の練習をこなし、不動のレギュラーとなるべく
 邁進していかなければいけない。

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