元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2019/06/16 (日) 9:00~13:00
 ホーム中学での練習試合。相手チームは人数が多く、1年生の出場機会もあるかなと思ったが、1年生は背番号有りの選手のみ出場。3年生は最後の大会に向けて調整をしているので、そこに割って入るほどの余裕は無さそう。息子は他の1年生と外周、後は守備前の外野キャッチボールと声出しをしていた。

 

■2019/06/08 (土) 9:00~13:00
 ホーム中学での練習試合、直近の公式戦に向けての調整だろう。新1年生は3名、背番号をもらっていたが息子はそこには入らず。本人は悔しいそうだが、そう思えるなら上達も出来るだろう。次の機会にもらえるように努力すべし。
 調整の意味合いもあり、1試合目はレギュラー陣、2試合目は控え+レギュラーの構成。本来であれば出場機会は無いのだろうが、2試合目に出ていた外野手の体調不良により、急遽ライトの守備で出場する事となった。体調不良選手の代わりに打席の機会もあったはずだが、顧問からの「代打出たい奴」に猛アピールした子が打席に立ったため、息子はその後の守備のみ出場。ライトのファールラインギリギリのフライがヒットになる。それは距離的に仕方ないが、そのボールに追いつけないままエンタイトル2Bを許す。せめてシングルヒットに抑えてほしい。少年野球時代の外野手ポジショニング感覚のままであるため、中2以上の選手の飛距離がまだ判っていないようだ。それでも背番号の無い1年生に出場機会がほぼ無い状況で、少しでも出場できた事は前向きに捉えて欲しいと思う。

 

■2019/05/11 (土) 7:15~13:30
 ホーム中学で練習試合、隣県の中学が遠征に来られたようだ。父もまだ2試合目で中学野球部の勝手がわからず、試合開始時刻の50分前には中学に到着して待機していた。
 1試合目は2・3年生がメインで行われ、乱打戦を7イニングきちんと消化して2時間半近く掛かっていた。それでも息子中学が勝利。
 2試合目は全員1年生出場させるとの事で、1名故障を除いて16名なのでやりくりが大変だろう。息子は2番手で登板を言い渡されたが、先発じゃなかったのが多少不服だったようだ。先発は少年野球時代の5年生時に投手兼任で、故障もあって1年ぶりの子。息子は2番手で登板すべくベンチ。試合途中にブルペン入りし、念入りに投げていたが、投げ過ぎじゃないかというくらい球数を投げていた。
 先発投手は1回は上々の立ち上がりも2回から四球を連発し、満塁で唯一のヒットが走者一掃の走HRをもらってしまっていた。それでも久しぶりの登板で伸びのある球も投げていたし、期待ができそう。

 息子は3回から登板。少年野球時代の後半に打撃投手で投げる事が稀にあったが、練習試合とはいえ初めての対外試合に登板。打線は下位からで、1イニング目は上出来過ぎる立ち上がり。2イニング目に最初の洗礼で初ヒットを許し、四球を出して満塁からライトゴロで1失点。それでも最後の打者を三振に仕留めて1失点で初登板を終えた。

【1イニング目】
 ①空振三振 ②空振三振 ③投フライ

【2イニング目】
 ①レフト前ヒット ②四球 ③空振三振 ④四球 ⑤ライトゴロ、失点1 ⑥空振三振

2回1失点、被安打1、四球2、三振4。投手初デビューとしては上出来。課題はやはりコントロールと低めのボールの伸びだろう。高めは伸びるが、低めはお辞儀するボール。それが意図的に投げるチェンジアップであれば問題ないが、まだまだ低めの回転が不足しているのだろう。日々の練習で改善していけたらと思う。
唯一の打席は四球出塁。少年野球時に出塁率が高い方だったので、ある程度の選球眼はあると思うが、久しぶりの打席だったので打つところが見たかった。

 

■2019/01/14 (月・祝) 13:00~14:40

 隣区チームのお誘いで6年生チームの練習試合。息子チームは終戦から1ヶ月弱経過し、半隠居生活。ほとんど実戦練習ができていないが、相手チームはまだ公式戦を残している。また、事実上の6年生最終試合と見なされ、これまでなかったレギュラー・控えを混合したオーダーで2試合が組まれた。

 息子は1試合目に「5番センター」で先発出場。先発投手は左腕君。いきなり3塁打を打たれて先制される。息子チームはレギュラー半分も、公式戦終了から1ヶ月弱ほとんどの選手がまともに投手が投げるボールを打つ事すらしていなかったせいか、凡打の山。息子は3打席1打数0安打2四球の内容。守備面では校庭の隅で守備練習をしていたせいか、センターからホームへの補殺を決めたり、センターライナーから飛び出し走者を封殺するなどの活躍は見せていた。

 試合はノーノーを決められそうな最終回に四球と内野安打、息子の四球で満塁の場面で入団から1度も対外試合でヒットを打っていなかった子のサインミスによる不意打ちスクイズがヒットとなり、最終試合でやっとヒットを放つ事が出来た。

 試合は2試合目にエース右腕君が先発したものの、フォーム改造がしっくりきていないのか2桁安打を許した。打撃に悩んでいた内野手が走HRを放ったものの、こちらも敗戦。たった1ヶ月だが、一度緩んだ緊張感をもう一度持つまでには至らず、現役チームとの差を見せ付けられた結果となった。

 

■2018/12/16 (日) 14:00~15:30

 前日のT市公式戦を学級閉鎖のためレギュラー4名欠いて敗戦。息子チーム残り1大会となるY市公式戦3回戦はフルメンバーで挑む事となり、息子は「6番センター」で先発出場。午前からチーム練習に合流するも、少し動きが鈍いのが気がかり。

 相手チームは左腕の好投手が先発。HP情報だと脅威の四死球率の低さで、先発試合数より四死球の数が少ない精密機械のような制球があるとの事。

 試合は先攻。いきなり先頭打者がヒット出塁も生還させる事ができず無得点。息子チームもエース右腕君が二死からヒットを許すが後続を断つ立ち上がり。

 息子の一打席目は二回先頭打者。制球の良い投手にフルカウントまで粘ったが捕フライに倒れた。四回に先頭5番打者が二塁打を放ち、息子に送りバントのサイン。明らかに緊張で硬直し、ファールとする。恐らくこれでパニックになったようで、ストライクをバットを引いて見逃し。3バントのサインもボール球にスクイズのように当てにいってファール、3バント失敗の三振となった。ピンチにギアを上げてきた好投手、その後の打者も連続三振で三者連続三振に打ち取られた。

 守備では6回に1アウト3塁のピンチとなるも、運よく併殺となり流れは息子チームかと思われた。6回裏にエラー走者を出し、二塁から送りバントでそのまま本塁を狙うが、タッチアウトとなる。残った走者が2塁で息子の第三打席。鋭く放ったライナーはライトが好捕しヒットとならなかった。回の攻撃も三者凡退。守備も抑えて0-0で抽選となる。次戦進出に望みを託したが、相手チームの抽選勝ちとなってしまった。

 これで息子チームの公式戦全日程終了。新チーム結成からあっという間の10ヶ月が終わった。全員が号泣し、終わりを惜しんだ。

 

■2018/12/15 (土) 12:30~14:00

 息子の所属するクラスがインフルエンザによる学級閉鎖でチームに合流できず、レギュラー4名を欠いた状態で挑んだ試合。

 エース右腕君が力投し、4番がランニングHRを打って先制する。しかし、内野ゴロからの中途半端な送球をファーストに入った普段は控えの子が捕球できず、そのままタイムリーエラーで同点となる。

 その後もエース右腕君のスクイズで勝ち越しするも、6回に同点に追いつかれる。最終回にエラーで出た走者を返され、最終回の攻撃で1、2塁の場面。1番打者のファール判定が、ファール後にバットに当たったのが打席からはみ出して当たったと相手ベンチから抗議され、それが覆ってしまう少年野球では有り得ない判定となる。

 最後の打者も内野ゴロで打ち取られ、試合終了。エース右腕君は投球内容も良かったが、エラー絡みで失点してしまった。息子含めたレギュラー陣が全て揃っていればと思うと、悔しい試合となった。

 

■2018/12/09 (日) 8:30~10:00

 1ヶ月以上間隔の空いたD市公式戦の2回戦。相手チームは各種大会で常にベスト4/8まで登りつめる強豪チーム。前日の打撃練習で不調気味だった1番打者が9番に回り、不調から一転、練習で絶好調の子が息子の前にラインナップされたオーダーで「6番センター」で先発出場。1個ズラしたような格好なので、実質「7番」だろう。

 試合は先攻。早々に1番打者の四球出塁があるも、速球荒れ球の投手に送りバントが決められず。後続も抑えられて無得点。守備ではエース右腕君が絶好調。先頭打者を実質打ち取るも俊足過ぎて内野安打を許すが、後続を抑える。

 息子の第一席は一死無走者。粘って四球出塁。これも次打者が送りバントできず三振。次打者でボークが発生し進塁するが、その後続かず無得点。

 第二打席は4回二死二塁のチャンス。ファールで粘り、7球目をライトに弾き返すがライトが追いつきライトフライとなった。

 4回裏、先頭打者のクリーンヒットを許し、送りバントが絶妙な位置に転がりヒットとなる。その後、内野ゴロに打ち取ったが次打者がスクイズで先制を許す。しかし後続は抑えた。

 その後は走者を出しても送れず、後続が続かずで無得点が続く。息子の三打席目は先頭打者。フルカウントまで粘るが際どい球を見送り三振となる。前回もあったが、追い込まれたら怪しい球は積極的に振りにいく事が必要。

 二死から8番打者がヒットで出るが、次打者が抑えられて終了。恐らく息子チームが公式戦で初めて喫する完封負けとなった。

 エース右腕君は無四球で球数もわずか。それでも強豪チームに競り負けてしまった。これがシーズン序盤ならば次に向けてと言えるが、残り2大会が次週に予定されている。2連敗すれば息子チームはシーズン終了となる。後もう少しであるため、力一杯、悔いの残さないよう頑張ってもらいたい。

 

■2018/11/25 (日) 14:20~15:40

 前日の大敗からの翌日。個々の自主性を見ると首脳陣が声をかけてのY市公式戦2回戦。相手チームは隣県から高学年が少ないものの、その高学年が全員体格の良い選手たち。そんな試合に息子は「6番センター」で先発出場。投手陣には一四死球まで、二個目で降板が告げられ、野手達にはつまらない凡プレーでは交代を予告。

 試合は後攻。前日の大敗の反省もあってか、選手から声が良く出されていた。エース右腕君は先頭打者をいきなり四球で出塁させるも、後続は抑える。

 一方、攻撃では相手投手がスリークォーターかサイドスローのような変則フォームでナチュラルな変化があるようなボールを投げる。この投手に手こずり、1~6番まで凡退。息子も少し引っ掛けてファーストゴロに倒れた。しかし、パーフェクトな変則投手から3回に豪腕投手にスイッチされる。

 4回裏、一死後に2番の四球から3番左腕君の内野安打で1点先制、エース右腕君の目の覚めるような弾丸ライナーのエンタイトル2Bで1点、5番が四球で一死1・2塁で息子の第二打席。パスボールで2塁走者が3塁へ進むも、5番君が進塁せず、その後盗塁。息子にスクイズのサインが出たが、低めの剛速球にファールとなる。2ストライクに追い込まれてエンドランのサイン。息子は高めのつり球を必死に当ててサード前にバウンドさせ、1打点。しかしサードからファーストに投げているのに余裕で間に合うはずの2塁走者が止まってしまう。次打者でその走者が牽制に引っ掛かりアウト。1度の出塁で3回ミスした戒めとして、交代となった。

 エース右腕君の快投が続いていたが、死球を当ててしまい左腕君に交代。左腕君がヒットでその走者を返してしまうが、後続は抑える。味方の攻撃は豪腕投手に抑えられ、6回裏の攻撃は息子の直前で終了。7回表も左腕君の良い投球が続き、そのまま試合終了となった。

 相手チームは前評判は高くなさそうだったが、この試合が負けたら引退だったようで、今シーズンのベスト試合だったようだ。そんな対戦相手の気迫に競り勝った事は貴重であるし、戦力に劣る部分があっても気迫で良い試合が出来る事を学んでほしいと思う。

 

■2018/11/14 (土) 10:00~11:20

 S市大会は3回戦、勝てば16強入りする試合。相手チームは隣県から参戦する袖にMマークの有るチーム。先週欠席の左腕君も復帰するが、レギュラー1名が遅刻でスタメン落ちする。そんな試合に息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は先攻。先頭打者からヒットと四球で無死二・三塁のチャンスを作るも、3番に入ったエース右腕君のスクイズ失敗で挟殺プレーとなり2塁走者がアウト。残った3塁走者を右腕君の内野安打で返して先制点。しかし右腕君の盗塁死と4番の三振で1点止まりとなる。

 エース右腕君の立ち上がりは上々で、2回はパーフェクトに抑える。息子の一打席目は二回一死走者なし。2球目をレフト前にライナーで弾き返すも、当りが強すぎてレフトからファーストに送球。間一髪でヒットとなったが、危なかった。次打者凡退で8番打者がしぶとくライト前にポテンヒットとするも、後続なし。

 三回に突然、右腕君が乱れる。四球を連発し、死球押し出しのところで左腕君にスイッチ。この回は左腕君が抑える。

 左腕君も制球が乱れ、四死球を連発。四死球で溜めた走者を痛烈打で返される最悪のパターンに陥り、苦しい投手に声をかける選手もなく、ただ自滅した格好となる。

 息子の第二打席は粘ったが外寄りの球を見逃三振。息子いわく、明らかにボール球だったそうだが、2ストライクに追い込まれていれば怪しい球は積極的に振ってほしい。

 結局、まともなヒットは2本浴びただけだったが四死球合計12個が響いてコールド負け。投手だけが悪いわけではない。悪い流れを断ち切るためのタイムだったり声掛けだったり、選手ができる事はある。今期ワーストに近い試合であったが、その中で何か得るものを得てほしい。残り3大会。本当にラストが近くなってきている。頑張ってほしい。

 

■2018/11/18 (日) 14:15~15:30

 前日のY市公式戦から1日。息子チームとしては珍しく連戦となるが、この日もチーム首位打者の左腕君を欠く構成。エース右腕君の連投となる試合に、息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は後攻。前日とは異なりエース右腕君は三者凡退の立ち上がり。一方の攻撃も三者凡退となり、投手戦の雰囲気かと思われた。

 二裏、この日も4番に座った子がヒットを放つと盗塁・パスボールで3塁到達。息子のスクイズはキレイに決まり、先制点を取得。その後も四球や打撃に悩める子のヒットが続き、上位打線が返して6点先制。

 息子の第二打席は3裏で無死一塁の場面。四球出塁するが、次打者でWスチールのサインを2塁走者が見落とし、挟殺プレーとなる。2塁に帰った時点でアウトとなるが、ルール上は2塁走者に優先権があるようで、息子が煽りを受けてアウトとなる。ベンチに帰って何故アウトになったか意味がわからない息子に、ルールでそうなっただけだと説明した。そういう凡ミスがあったが、何とか1点は取得した。

 連日の凡ミスを繰り替えす急造ファースト選手は守備から途中交代となったが、それにも動じずエース右腕君が快投。最終回にヒットを打たれたが、この1安打に抑えて完封勝利。見事、5回コールド勝ちとなった。

 残り4大会、既に下級生達は公式戦全日程を終了し、4年生も合流してくる様子。6年生は少しでも勝利を重ねて自分達の野球ができる期間を延ばしてほしい。

 

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