元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2018/11/11 (日) 8:55~10:15

 所属連盟最後の秋季大会は2回戦。相手は今期4度目の対戦、もはや相手チームの選手名とポジションすら分かる息子チームにとってのライバルチーム。1勝1敗1分け(抽選負け)から挑む試合に「6番レフト」で先発出場。

 試合は後攻、先発はエース右腕君。一死からヒットを許すも後続を抑えて無失点。味方の攻撃も三者凡退。二回表の守備で一死から四球を許すが盗塁を刺す。その後も四球とヒットを打たれるが後続を断つ。

 二回裏の攻撃、四番エース右腕君の四球出塁の後に5番の送りバントで1死二塁で息子の打席。どうやらサインミスがあったらしく、息子がエンドランをスルーするが盗塁が決まった格好となる。その後もスクイズも見落としたらしく、結果的に相手の暴投で先制点。連続ミスだが、結果的には先制した。息子は四球を選択して出塁するも、後が続かず1点止まり。この試合は幾度も対戦する相手にサインを見破られまいと、いつもより素早く複雑なダミーサインがあったようで、息子だけでなくサインミスする選手が続出する事態となった。

 三回表の守備、先頭打者の二塁打と一死後の四球、盗塁で2、3塁のピンチで4番を迎える。レフト前ヒットで先制点を許すが、レフトの息子がホームへストライク返球を行い、2塁走者を本塁で刺す。これで同点止まりとなった。

 三回裏にも四球とヒットで走者を溜め、四番エース右腕君の二塁打で1点を取って勝ち越し。5番打者もサインミスでノースリーから棒球を振って平凡な外野フライ。息子の二打席目も四球で出塁し満塁とするも、7番打者もサインミスで二死満塁からバントを行い、好機を逃してしまう。

 四回には相手チームに流れがいってしまったかのように、何でもないライトフライをセカンドが深く追いすぎ、間にポテンで落ちてしまう。その走者を四球押し出し、ヒットで返され2点献上で逆転される。ここで左腕君にスイッチし、継続を絶つ。

 時間切れ目前の最終回は5番打者からも、凡退。息子の3打席目はセンター正面をつくフライとなった。7番打者が四球出塁するも、走者でサインミスを何度もして盗塁せず、途中出場の8番打者が幸運な内野安打で出塁するが、9番打者が凡打に倒れて試合終了。1点差の敗戦となった。

 県大会の敗戦から気合を入れられ、チーム目標としていた所属連盟の優勝は叶わなかった。残りの大会、これを落としたから次の目標…という事はあえてさせず、個々が次に向けてどのように取り組むかの真価が問われる事になるだろう。

 

■2018/11/03 (土) 11:45~13:10

 約100チームが参加するD市のオープン大会は開会式後の2戦目。開幕直後の敗退は避けたいところだが、相手チームも遠方でHPも無く情報皆無。そんな1回戦に息子は「6番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、先発はエース右腕君。三者凡退の上々の立ち上がり。初回の攻撃はヒットと連続四球で二死満塁となり、息子の第一打席。結果は低めを引っ掛けキャッチャーファールフライ。好機に凡退し、悔しさを滲ませながらベンチで皆に謝っていた。

 3回裏の攻撃、先頭の四球から盗塁、送りバントで一死三塁の場面で3番打者の渋いライト前ヒットで先制点を取得。

 4回には先頭打者で息子の第二打席。初球を左中間に弾き返したクリーンヒットで出塁。7番もヒットで続くが、8番が送りバント失敗。9番でパスボールの間に進塁し、更に投手のボークで息子は生還。しかし後続が続かず1点止まり。

 時間切れが迫る中、6回裏も先頭打者で第三打席。二打席目のリプレーを見るかのような同じ場所に同じ当りで出塁。盗塁後、7番打者の送りバントで3塁到達。途中出場の選手がスクイズを決めて息子が生還。9番打者もヒットの後、1番キャプテンが鋭く低い当りが野手の間を抜け、外野も捕球できずにそのままランニングHRを決めた。そこでタイムアップ、見事に2回戦進出を決めた。

 守備ではエース右腕君が四球1個とエラー出塁のみでノーノー達成。県大会の敗退から気合を入れられ、そこから無失点を継続中。個々の能力があるのだから、試合に賭ける意識の違いでこれだけの結果が出てくる。残り少ない少年野球生活、悔いの無いように精一杯力を出しきってほしい。

 

■2018/10/28 (日) 10:10~11:20

 連戦となる公式戦は所属連盟最後の秋季大会。1回戦は春にコールド勝ちしている相手。この日は昨日外れたレギュラー1名が復帰し、レギュラー2名が外れて控え選手が出場。そんな試合だが、息子は「6番センター」で先発出場。

 試合は後攻で先発投手は左腕君。先頭打者を凡フライとするが、先発の控え内野手が落球し出塁を許す。送りバントとヒットで2・3塁のピンチとなるが、後続を打ち取る。

 一方、攻撃は相手投手の攻略に手間取り三者凡退。2回に1死2塁で息子の打席となるが、高めのつり球に手を出し久しぶりの三振を喫した。次打者のポテンヒットで先制点となる。

 その後、4回にも二死3塁のチャンスで息子の打席となるが、少し詰ったショートライナーに倒れた。後もう少しセンター寄りだったらヒットだったかもしれない。

 守備では走者を出すも粘りの投球で左腕君は得点を許さず、5回1死2・3塁のピンチに息子のセンターから2塁へダッシュし、牽制でアウトにしたナイスプレーがあった。他にもセンターフライが2度、こぼれ球のフォローも問題なく出来ていた。

 6回に一塁守備のエース右腕君が三塁打を放ち、その後にパスボールで更に加点。息子の第三打席は1死2塁から送りバントを決めるが、二塁走者が暴走し本塁に突入したため余裕のアウトになってしまう。

 試合は左腕君が7回を完封。味方のエラーにも動じず完璧な投球をした。結果的に4-0で勝利したが、攻撃面ではもっとできると思う。息子や他の選手も、相手投手のボールが変化していた事を言っていたが、それも打ち崩す気迫がほしいところ。


 

■2018/10/27 (土) 11:00~12:10

 先週の県大会敗戦から1週間。S市大会の1回戦はギリギリ突破だったが、2回戦も相手チームは強豪。相手チームは別大会で試合後に来るとの事で、試合会場でアップする。それぞれ課題を設定した選手たちの気合がみなぎる試合に「7番センター」で先発出場。選手1名、課題を実行しなかった事による戒めの意味合いで先発からはずれ、強打だが守備に課題のある選手がライトに入った。

 試合は先攻。守備ではエース右腕君が三者凡退の立ち上がり。攻撃では連続四球とタイムリーで2点先制。更にエース右腕君の四球出塁で早々に投手交代。そこで5・6番が凡フライを打ち上げ二死2・3塁で息子の打席。結果はレフトライナー。打球は良かったが、真正面であった。こういう事もあるが、良い当たりをした事は良かった。

 更に2回表の攻撃、二死から1番に戻り、怒涛の連打で二死1塁の場面で息子の第二打席。センター前ヒットは当りが良くて、危うく1塁走者が2塁でアウトになるかと思ったが問題なし。この日もヒットを放った。

 3回にも攻撃は続き、10点差以上つけたタイミングで息子の打席に公式戦初出場の選手が代打となった。第3打席も見たかった思いもあるが、日頃ベンチワークを頑張ってる控え選手を出してあげるには絶好のタイミングでもある。結果は凡打だったが、これで6年生チームが全員公式戦出場となった。

 試合は一方的な展開でコールド勝ち。相手チームが1桁背番号が少なく、チームを分割したかのようだったが、トーナメント戦なので相手事情は関係なし。何より、先週よりチームの雰囲気がガラリと変わった試合展開が良かった。

 

■2018/10/20 (土) 8:45~10:10

 所属連盟の大会で準優勝した事により、車で高速道路に乗り1時間掛けて県秋季大会に参加。対戦相手は県中南部の袖にMマーク付き。息子は「7番ライト」で先発出場。

 試合は先攻。相手投手は野手背番号だが制球抜群。息子チームは先頭から三者凡退に打ち取られる。守備ではエース右腕君が先頭から連続で四球で出すが、牽制アウトと後続を打ち取る。

 2回表の攻撃、エラーと四球出塁で無死2・3塁のチャンス6番打者の内野ゴロで3塁走者が飛び出しアウト。1死1・2塁から息子の打席。レフト線に放った二塁打を打つが、1塁走者が暴走で余裕の本塁アウト。それでも1点を先制する。

 息子の守備機会は主にカバーリング。ライトの前方フライを走って捕球する刺殺が一度あった。

 4回表には5番打者が二塁打で二死2塁のチャンスで息子の第二打席。しぶとくレフト前に運んだが、2塁走者の躊躇もあって本塁まで返せず。それでも後続に繋いだ。8番打者のラッキーな内野安打の間に1点取ったが、その後が続かず 2 - 0 となる。

 その裏に1死から内野安打とヒット、四球で満塁のピンチ。ヒットを打たれるが、レフトがファンブルする間に更に進塁を許し、同点とされる。その後二死まで追い込み、次打者が三振となるが捕手が捕逸し振り逃げの間に走者が返り、一塁にカバーが無い状態で一塁に送球してモタつく間にも走者が返り、4点を取られてしまう。

 反撃を目論むが1番打者から三者凡退。更に追加点も取られ、6回表も三者凡退。何とか望みを繋ぎたいところでエース右腕君が力尽き、四死球連発で押し出しとなったところで時間切れ。県大会1回戦敗退となった。

 息子の打撃は上向きだが、チーム全体としては下降気味。エース右腕君の力投に守備が足を引っ張り、そして力尽きるパターンとなっている。もっと強い相手に気迫で勝てた試合もあっただけに、ここ最近のチームの弛みが顕著に出ている。息子自身はやれる事はやっていると思うが、自分の事だけでなくチーム全体に目を配って奮起を促す姿勢があっても良い。残り少ない大会を、どれだけ善戦できるか期待したい。

 

【通算成績(全成績)】
打率出塁率試合打席打数安打HR打点得点三振四死球犠打盗塁
.255.448661168622022182230221

【通算成績(学童A)】
打率出塁率試合打席打数安打HR打点得点三振四死球犠打盗塁
.342.519305438130141051429

【試合別成績】
日付試合内容打順打席結果備考
2018/01/28練習試合①9(右)1反則打席スクイズ時、ボックスハミ出し
2三内安打点2
2018/02/12練習試合①9(中)1四球得点1
2空三振
2018/02/17練習試合①9(中)1二ゴロ
2犠打安打点1、盗塁1、得点1
2018/02/25公式1回戦9(中)1死球
2振逃盗塁1、得点1
3死球盗塁1
2018/03/04公式2回戦9(中)1四球盗塁1、得点1
2投ゴロ
2018/03/11公式準決勝9(右)1投ゴロ
2018/03/18練習試合①81四球
2018/04/08練習試合①9(中)1四球得点1
2二安打点1、得点1
3犠打
2018/04/14公式2回戦8(右)1三邪飛
2018/04/22練習試合②9(右)中1投ゴロ
2三邪飛
2018/04/30練習試合②9(一)1投ゴロ
2018/05/04公式3回戦8(右)1空三振
2018/05/05練習試合①8(右)1二ゴロ
2遊飛
3中前打打点1
4四球
2018/06/10公式2回戦9(中)1四球得点1、盗塁1
2二ゴロ
3中安打点1
2018/06/16練習試合①51犠打
2018/06/16練習試合②91空三振
2018/07/01公式3回戦8(右)1左三打点1、得点1
2二ゴロ
2018/07/14公式1回戦8(右)1遊飛
2空三振
2018/07/22公式準決8(右)1中飛
2三安
2018/08/05公式決勝8(右)1二ゴロ
2018/08/26公式1回戦61遊飛
2018/09/02練習試合8(右)1遊ゴロ
2死球押出し、打点1
2018/09/16公式2回戦8(右)1死球
2四球盗塁1
2018/09/23公式準決7(右)1三飛
2犠安打点2、盗塁1
2018/10/06公式1回戦7(右)1四球
2中飛
2018/10/08練習試合①7(右)1四球
2四球
3中三打点3
4中安盗塁1
2018/10/14公式決勝7(右)1二安牽制死
2遊ゴロ
2018/10/20公式1回戦7(右)1左二打点1
2左安盗塁1

■2018/10/14 (日) 9:15~10:40

 所属連盟5大会の4つ目大会決勝。有力チームが早々に敗退する波乱のトーナメントであったが、決勝相手は試合経験の豊富な相手。試合会場も市内最大の硬式野球もできるスタジアムで行われた。息子は「7番ライト」で先発出場。

 息子チームは先攻。明らかにチーム全員が場の空気に飲まれたかのような固さが目立ち、三者凡退の立ち上がり。その裏の守備では二死後に3番打者が息子の守るライト線に痛烈なヒット。息子はグラブを出して追ったため、打球に追いつくのが遅れたように思う。明らかな追いつけない打球の場合、捕球姿勢をとらずにまずは追いつく事に専念すれば、二塁打で防げた可能性もある。しかし、エース右腕君が後続を打ち取り、失点とはならず。

 二回裏には二死二塁でレフトフライをレフトが落球してしまい、先制を許す。

 三回表、先頭打者の息子は二塁真正面に痛烈な当たりを二塁が弾き、強襲ヒット。続く8番打者がバントを試みるが二回連続失敗。盗塁のサインに切り替ったところで左投手の牽制に引っ掛かりアウト。この回も三者凡退となる。その裏にエラーからヒット、5番打者に右中間深くに打ち込まれ、一般球場の広さが手伝ってランニングHRとなる。

 4回に相手投手が突然制球を乱して四球連発で満塁のチャンス。ここで4番エース右腕君。快心の当りはセンター後方に飛ぶが、最後方まで下がっていた外野手に捕球されてタッチアップで1点返す。残った走者の重盗の牽制ミスで更に1点。四球後に息子の打席。ホームスチールで1点を返して、あと1点で同点のチャンス。当りは強かったが、上手なショートの守備範囲でショートゴロに倒れる。

 その後、両チームとも膠着状態のまま時間切れとなり、一点差で敗戦。2大会連続の準優勝となった。

 決して勝てない相手ではなく、勝てるだけの戦力もあったと思う。勝敗の差は試合経験と、どれだけ失敗を少なくするかの差だったかもしれない。結局、3得点したものの、安打は息子の強襲ヒットのみであった。

 悔しい準優勝だが、残りの大会と県大会での勝利に向けて、残り少ない日を悔いの無いように準備したい。


 

■2018/10/08 (祝) 10:20~12:10

 今シーズン春に対戦した相手と再戦の練習試合。二試合行われ、レギュラーメンバーで挑む1試合目に「7番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、2日前とは変わってエース右腕君が好調。2番打者にヒットを許すも動じる事なく後続を打ち取る。その裏の攻撃で四死球など手伝って二死満塁のチャンスとなるも、6番打者が三振で得点なし。

 息子の第一打席は二回先頭で四球出塁。その後、二死満塁のチャンスで3番打者のヒットにより息子が生還する。

 第二打席も四球出塁。生還とはならなかったが、この回も得点する。

 第三打席は二死満塁のチャンス。ここで3球目を痛烈にセンター方向に弾き返し、センター後方を抜ける長打。3点を返し、ホームを狙った所で刺される。後1秒、足が速ければランニングHRだっただけに残念。それでも3打点の三塁打を記録した。

 第四打席も回り、ここでもセンター前にポトリと落ちるシングルヒットを記録。この練習試合は全て出塁できた。
 守備でもエース右腕君が快投。四球走者を内野ゴロの間に返しただけで、後は完璧に近い内容だった。

 2試合目は昼食を挟み、日頃出番の少ない子中心のオーダー。相手先発が下級生という事もあるが、複数ヒットを打つ子もいた。反面、守備にミスが出て大量失点。こちらは敗戦となった。

 来週は所属連盟大会の決勝予定。ここ最近、打撃の調子が上がっている息子。このままの勢いで、公式戦でも固くならずに練習通りの課題を意識して挑んでほしい。

 

■2018/10/06 (土) 15:00~16:20

 近隣市のオープン大会の1回戦、対戦相手も遠方から参加の袖に「M」マークのあるチーム。息子は前回同様「7番ライト」で先発出場。

 試合は先攻、初回の攻撃は四球出塁も走塁ミスもあり三者凡退。対する初回の守備はエース右腕君が三者凡退の立ち上がり。

 二回表の攻撃、息子の第一打席は二死二塁で四球出塁。後続が倒れて先制点とはならず。その裏にエース右腕君の制球が乱れ、四球連発で満塁。続く打者の一二塁間のゴロを一塁が弾いて1失点。その後に四球押し出しで2点を献上。

 三回表に相手投手の四球と相手エラー、6番打者のヒットで逆転するが、6番打者が走塁で刺されて息子の打順は回らず。

 その裏にもヒットと四球走者が出て満塁の場面、ヒットを打たれて1失点するが、何とか1点差で乗り切る。

 四回表の息子の第二打席は先頭打者。センター定位置の後方に打つが、正面過ぎたためセンターが下がって好捕。ヒットとはならず。それでも、日頃取り組んでいるセンター返しで強い当りを打つ事はできた。

 最終回となる守備。二死後に味方の連続エラーで一打逆転のピンチとなるが、最後の打者を空振三振に打ち取って辛勝。何とか二回戦に進出した。

 息子は得点に絡む事は無かったが、出塁あり。凡退の打席も決して悪い当たりではなかった。引き続き、チームに貢献できるよう日々努力していくしかない。

 

■2018/09/23 (日) 10:50~12:15

 所属連盟5大会の4つ目大会は準決勝。相手は今シーズン初対戦の試合に一つ打順が上がり「7番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、初回はエース右腕君が上々の立ち上がりで三者凡退。1回裏の攻撃は四球出塁が2つあったが走塁ミスも出て0点。2回表に先頭打者に二塁打を打たれ、進塁打の後に3塁走者を捕手→三塁への牽制ミスで1点を献上する。

 2回裏の攻撃で1死後に四球走者がいる場面で息子の打席。走者盗塁後に、また試合で出る悪い癖の「待ち過ぎ、見過ぎ」が出ているようで、スイングがインパクトゾーンに来る前に引っ掛けたような力ない三塁フライに倒れる。その後、8番打者の渋いヒットで1点を返し同点となった。

 4回表に連続三塁打を打たれ1点献上するも、後続を抑える。その裏の攻撃、先頭打者が四球出塁、盗塁の後の内野安打で1点返し同点、次打者が相手エラーで出塁した場面で息子の第二打席。盗塁で2・3塁となり、息子のスクイズは相手野手の一塁送球が遅れてバントヒット、2塁走者も返って2点取得。逆転となった。

 しかし5回表にエース右腕君の四球とエラーの連鎖が始まり、投手交代で左腕君に代わってからも連鎖は止まらずノーヒットで3点献上。1点差のビハインドとなった。

 5回裏の攻撃で先頭2番打者が四球出塁、3番打者が引っ掛けた凡フライがファースト後方に落ちるポテンヒットとなり、無死1・2塁から重盗で無死2・3塁。ここで降板後にファーストに入った4番のエース右腕君。後退守備の前に鋭く落ちるライナー性のレフト前ヒットで走者が返り、サヨナラ勝ちとなった。

 冷や汗の出る辛勝となったが、大半の失点は自分達のミスの連鎖によるもの。息子はその中で2打点のスクイズを決めたものの、試合で練習通りの動きができない課題がまだある。ミスした時にこそ声を掛け合ってリズムを戻すなど、自分達で出来る事もあると思うので、次の決勝までにそれぞれ課題に向き合ってほしい。

 

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