元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2018/09/16 (日) 14:00~15:30

 所属連盟5大会の4つ目で2回戦、相手は古豪だが今シーズンは少し控えめチーム。試合は後攻、息子は「8番ライト」で先発出場。

 1・2回は両チーム共に無得点。3回表の守備で先頭打者がヒット出塁、1死後に相手3番・4番の連続二塁打で2点を献上。

 悪い雰囲気が出そうな3回裏に、先頭打者の息子。初球に死球で出塁。送りバントで相手チームの守備ミスの間に三塁まで到達。1番キャプテンの渋いヒットで息子が生還し、1点を返す。その後もスクイズとエース右腕君の三塁打で計3得点。逆転した。

 その後はエース右腕君が走者を出すものの要所を抑える。息子の第二打席は二死走者なし。ここで粘って四球出塁。9番も四球で二死2・3塁となったが得点できず。

 5回裏には2番打者から3連続ヒットと、6番打者の2ランスクイズで計3得点を追加。この試合に勝利した。

 今大会は有力チームが敗退したり、抽選負けしたりと波乱の展開。それだけに優勝できるチャンスはあると思う。まずは次の準決勝に向けて、息子も自分のできる準備をしてほしい。

 

■2018/09/02 (日) 14:50~16:20

 1ヶ月半ほど前に対戦した同じチームと練習試合。先に5年生チームが試合をし、6年生が2試合目。この日のスタメンは公式戦と同じラインナップで、息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は先攻、内野安打とヒットで早々に1点先取。その後もエラーと捕逸で2得点。息子の前で凡退し、息子の第一打席は二回先頭。朝練で取り組んでいる始動タイミングの改善がきちんと出来ていたが、結果は正面をつくショートゴロとなった。しかし、相手投手の制球が乱れて連続四死球で押し出しが続き、内野安打も重なって同じ回に二死満塁で再度息子の打席。同じく始動タイミングの改善が出来ながらカウント2ボールで死球をもらって押し出し1打点。9番打者が三振となったものの、2回で6得点。

 守備はエース右腕君が制球が乱れるものの、相手打線が手を出してくれている事もあり炎上とはならず。息子は3回表の守備から他の子に出場機会を与えるべく交代となった。

 エース右腕君は4回裏2死からセンター前ヒットで失点した時点で降板、左腕君と交代した。左腕君は打ちとった当りが、人数の関係ではじめて内野守備についた子の拙守が続いて2失点。しかし、最後は二塁ゴロに打ち取り試合終了。9-4で勝利となった。

 息子にヒットはなかったが、取り組んでいる課題が実戦で垣間見えた事は良しとしたい。後はボールを最後まで見る事が必要となる。0.数秒の違いで見続けられるかどうかなのだろうが、それだけでボールは数メートル動く。きちんとボールの芯を捉えるべく、改めてこれらも取り組む課題としていきたい。

 

■2018/08/26 (日) 8:00~9:30

 所属連盟5大会の4つ目。対戦相手は今シーズン全て同連盟大会1回戦敗退のチーム。そんな大会の1回戦は、日頃の先発メンバーから息子だけでなくエース右腕君も含めて3名外れ、出場機会の少ない3名が入った。

 相手チームの出場メンバーは体格も小さく、おそらく4年生以下が大半。とはいえトーナメント戦なので負ければそこで終了。勝ちにいく事に変わりはなし。

 試合は先攻、相手チーム拙守の影響で普段ならアウトの打球がヒットになる事が多く、6点先取。守備も先発の左腕君が好調で三者凡退の立ち上がり。2回にも四球とヒット(相手拙守含む)で4得点し、計10得点。息子は2安打放った子に代わり、2回裏からセンターに入る。

 守備はエラー走者を2回裏に振り逃げ時のボール後逸で1失点。息子の打席は4回に回るが、力無い遊フライに倒れた。

 最大のピンチは4回裏。連続ヒットと四球×2で押し出し1失点、なお二死満塁の状況。1番打者の左中間に放たれた大飛球。息子は左斜めに背走しながらジャンピングキャッチ。好捕でピンチを救った。抜けていれば大量失点だっただけに、良かったと思う。一度、練習試合で同じ状況があったが、公式戦でも自慢の守備を披露する事ができた。

 序盤に大量得点があったものの、その後は0点続き。10-2のスコアであるものの、課題も出てきた試合となった。

 試合後は一度解散し、いつも通りの時間からチーム練習が行われ、打撃練習と6年守備のケース打撃が行われた。

 

■2018/08/05 (日) 12:50~14:20

 とうとう所属連盟公式大会の決勝戦。相手チームは今や県大会ベスト4まで勝ち進んだ強豪チーム。息子チームは中軸を打つ首位打者の左腕くんを欠いた状態。息子はその子の守備位置に入り「8番センター」で先発出場。ライトには強打が持ち味なものの、守備に課題のある選手が入った。

 試合は後攻。一回表に四球と内野安打で二・三塁の場面、ライトへの飛球をライトがグラブに触れたものの後逸してしまい、打者走者が一気に生還して3点を先制される。

 一回裏の攻撃は、二死満塁でエラーをした選手の挽回のチャンスも、パスボールで飛び出した走者が挟まれアウトとなってしまう不運が発生した。

 二回表も二死から連続四球と連続ヒット、捕逸も発生し4失点。息子の唯一の打席は二回二死無走者から粘ったものの二塁ゴロに倒れた。3回裏に四球走者をヒットで1点返したものの、4回表にも四球とヒットの連続で6失点。合計13失点となった。息子は3塁走者のいる場面でセンターフライから本塁返球で走者を刺せるタイミングでストライク返球をしたが、バウンドで弱くなったのと走者の足が捕手の間に入ったようで犠牲フライとなってしまった。アウトであっても疑わないくらいの微妙な差だったと思う。その他の守備機会も問題なく動けていたと思う。

 時間切れとコールド間近の4回裏にエラーのライトが意地のヒットと後が続いて一死一・二塁の場面だったが、息子には代打が送られた。代打の子もドン詰りの内野ゴロ。その後も内野ゴロでコールド負けとなった。

 息子チームは中軸の一人が抜けた状態で県ベスト4と対戦。県レベルとの力差を見せ付けられた結果となった。しかしながら強豪ひしめく連盟の大会で準優勝は立派。息子もこの大会には全て出場した事に自信を持って、課題の打撃向上を目指してほしい。

 同連盟の大会は残り2回。まずは初戦からもう一度挑戦してほしい。

 

■2018/07/22 (日) 12:30~14:00

 所属連盟公式戦の準決勝、勝てば県大会の出場権を得られる大事な試合。相手は今シーズンこそ学童の選手数が少ないものの、県内上位クラスのチームに変わりない。そんな試合に息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は先攻。先頭から2者連続四球の後に内野安打、犠牲フライ、ヒットと3得点。7番打者も内野安打で出塁し、早くも先発投手が降板。二死1・2塁の場面で息子の第一打席は相手センターが追いつきセンターフライ。もう少し打球角度が低ければとも思うが仕方ない。

 二回裏にはバントヒットで1点返され、三回表の攻撃。先頭5番の二塁打の後、送りバントで7番がまたも内野安打で1得点。息子は一死1塁の場面で、また緩い投球に対しても待ち過ぎて逆サイトにポップフライを打ち上げる。しかし、相手サードの前進守備が手伝ってほんの少し頭を越して内野安打。1打席目の方が当りは良かったが、どん詰りがヒットになった。その後の9番打者の送りバントで二死2・3塁となったが、後続が倒れて追加点とはならなかった。

 三回裏に先発右腕君の連続四球で満塁のピンチ。ヒットと押し出し、内野ゴロの間の追加点と3失点となったが、ここで踏ん張り同点止まりとなった。

 4回表に投ゴロのエラー出塁後に四球で2・3塁。5番打者のヒット&ランによる内野ゴロで勝ち越し。その後も6番打者の二塁打で追加点とバッテリーミスに乗じて得点し3得点。7番打者が倒れたので息子の3打席目は回らなかった。

 4回裏には二死後にヒットと四球でピンチとなるも、最後は内野ゴロで占めて時間切れの終了。念願の県大会出場の権利を得た。息子は得点に絡む事は無かったが、守備ではヒットの打球処理やバックアップをしっかり行えていたと思う。

 次は決勝戦。相手は既に夏季の県大会で上位に進出中。強豪ひしめく所属連盟の中、せっかくのチャンスを掴んで欲しいし、息子も引き続き日々の練習をしっかし行い、試合に出場して活躍できるよう頑張ってほしい。

 

■2018/07/16 (月・祝) 14:30~16:00

 2日前に敗退したグラウンドに再訪し、今度は練習試合。この日は普段控えに回っている子が優先して起用され、9名中5人がそうだった。選手数が多い息子の学年、かつ外野手が飽和状態であるため、それでも1名がスタメンから外れる人数構成である。せめて控えの子もう1人だけでも内野が守れれば良いのだが、守備力の関係でそこには至っていないようだ。先発投手は左腕君だった。

 相手チームも2番手以降の投手のようで、球速も速くなく打ちごろ。久しぶりのスタメン出場で緊張する子たちはガチガチだったが、序々に慣れたようで5名中4名がヒットを放っていた。決してエース級の投手との対戦ではないが、試合でヒットを打つ事で自信を持ってほしいし、試合に出れる喜びを感じてほしい。息子の立場はうかうかしていられないが、チームとしては戦力の底上げをとなれば他のレギュラー陣の危機感を煽る事にもなるかと思う。

 最終回の守備のみ、レギュラー陣+控え1名に入れ替えられた。息子もその際にセンターに入った。味方エラーが多く、必要以上の失点はあったが、1点差で何とか勝利となった。

 

■2018/07/14 (土) 12:00~13:20

 近隣市の中規模オープン大会の1回戦は、前年優勝チームとの対戦。代が変わっているとはいえ、このチームも袖にMマークのある強豪チーム。そんな試合に「8番ライト」で先発出場。

 試合は序盤から投手戦。エース右腕君の3者連続三振から始まり、相手投手も2三振の立ち上がり。しかし2回に相手の4番エースがHRを放つ。そのまま試合は膠着状態。息子も相手投手の緩急にタイミングを狂わされ、第一打席は遊フライに倒れる。その回に二死から三連続四球で満塁のチャンスも、4番が三振で無得点。

 息子の第二打席は一死2・3塁のチャンス。ここでヒット&ランのサインも空振りしてしまい、走者が挟まれ二死三塁。結局、相手投手の緩急に対応できず三振に打ち取られる。

 最終回の守備で、二塁走者への牽制が後逸し、それをセンターが後逸してしまい2点差となる。最終回の攻撃で、そのセンターが内野安打、守備のミスをついて生還。1点差となる。2・3塁のチャンスも代打が凡打、息子の打席も代打を送られ、その選手も三振。いいように緩急を織り交ぜられ、チームで8三振を喫する惜敗となった。

 息子一人がダメではなく、相手投手、相手チームが一枚上手だったのかもしれない。しかし、個々の戦力的には劣っているとは思えず、経験や自信の差が出てしまったのだろう。息子もここ一番で代打を送られるのではなく、いざという時でも打席に立たせてもらえる打力を身につける必要がある。 

 

■2018/07/01 (日) 8:00~9:30

 息子チーム所属連盟の3大会目の3回戦、相手チームは過去の同連盟2大会で引き分け抽選敗退と敗戦を喫した袖にMマークの付く強豪。そんな大事な一戦に、息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は後攻、先発右腕君が2死から四球と3連打で3点を失う。直後の攻撃では四球走者を3塁まで進めて内野ゴロで1得点。
 2回表には2,3塁の場面でパスボールで更に得点され、その時点で4-1。2回裏は一死1塁の場面で息子の打席。速球派の相手投手から振り遅れながらもライナーで3塁線に弾き返して三塁打を記録。公式戦ではじめての長打となり、父は素直に嬉しかった。尚も3塁上の息子は次打者のヒット&ランで内野ゴロの間にホームを踏んで、4-3。この時点で勝負の行方はわからない状況となった。

 その後、3回4回は右腕君が立ち直る。とはいえ、右腕君の速球に振り遅れながらもフィールド内に打ってくる相手打線だったので、ライトの息子の守備機会はかなり多かった。ライトフライを3回記録し、ヒットもエラーなく処理できていた。

 第二打席は二死1塁の場面で、速球には負けなかったがセカンドゴロに倒れる。4回裏には四球走者とヒットの走者がいる場面で首位打者の3番打者がタイムリー。5番打者の内野ゴロで走者を追ってアウトにする前に得点を記録して更に追加点。これが後に響いてくる。

 5回表の相手チームの攻撃。先頭打者をヒットで出すも、継続を抑えて二死の場面。相手チームの代打が走HRを放ち、1点差まで肉薄される。

 5回裏、先頭打者がエラー出塁をした時点で時間切れコールドとなり、薄氷を踏む勝利となった。息子チームのベンチ・観客から歓声が起こり、息子も緊張感から解放されたのか勝利後に号泣していた。

 この試合に関しては、息子は確実に勝利のキーマンの一人であったし、好守共に良い働きをしていた。ほんの些細な結果から自信を持ち積極的にプレーできるようになった事、日々の積み重ねが報われた事を誉めてあげたい。

 しかしながらこの大会の次には準決勝が控えているため、勝利の余韻はほどほどに、気を引き締めて頑張っていけたらと思う。

 

■2018/06/16 (土) 13:00~17:00

 隣地域チームとの練習試合は変則2試合。1試合目はスタメンから外れるも、不慣れなセンターを守った子の拙守に懲罰交代で急遽代役出場。先発左腕君が結構打たれて4イニング全て失点。

 息子は2回のエラー走者が1塁にいる場面でキチンと送りバントを決める。第二打席には代打を送られお役御免。守備機会は何度かあったが、全て「無難」にこなしていた。

 2試合目もスタメンから外れる。普段出場機会の無い子が9番ライトに入っており、その子が1打席立ったところで息子が代わりに入った。ライトでは特に守備機会なく、唯一の打席は走者のいる場面でヒットエンドランに外れた投球に何とかバットを出してファールにする。しかし3球目に緩いボールに手を出し空振三振。相手バッテリーの思う壺となってしまった。最終イニングは他の出場機会の無い子と守備交代。一応、送りバントはできたが快心の当りは出なかった。やはり先発出場して3打席立てるくらいのポジションにならないといけない。

 

■2018/06/10 (日) 10:35~11:50

 所属連盟の新たな公式大会。組合せの関係で2回戦から。息子チームのレギュラー1名が3週間練習に来ておらず、試合当日も欠席。なので代役として息子が「9番センター」で先発出場。相手チームは投手こそ大柄の速球派だが、人数の関係で下級生もレギュラーでギリギリ9名揃えた状態。

 試合は後攻、先発投手はエース右腕君でなく左腕君。先頭打者は三振に打ち取るも、二者連続ヒットと四球で満塁。二死からヒットを打たれて2点先制される。裏の攻撃では先頭キャプテンがヒットと盗塁で一死三塁のチャンスも3番が投ゴロで本塁アウトと少し嫌な雰囲気となる。

 その後は左腕君が立ち直り、2回裏には四球走者と連続ヒットで同点に追いつく。息子の第一打席は一死一塁から連続暴投で三塁に走者がいる場面で四球出塁。盗塁後の一番キャプテンのスクイズで息子が二塁から本塁まで生還し、得点を記録。その後も左腕君のランニングHRで計6点をあげた。

 第二打席は二死一、二塁から一・二塁間に転がしたが二塁がかなり右寄りに守っていたため二塁ゴロに倒れる。

 4回裏は先頭キャプテンから始まり、怒涛の攻撃で一死二・三塁の場面。暴投で走者が生還し、三塁となったところでセンター前に転がし打点付きのヒット。これが10点差をつける得点となり、そのまま点差コールドとなった。

 久しぶりの出場となり、地味ながらも勝利に貢献する事が出来たと思う。これに自信を持ち、もっと積極的にプレーできるよう、再びレギュラーとして出場できるように頑張ってほしい。

 

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