元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: 試合

■2018/05/20 (日) 14:30~16:00

 公式戦の2回戦が行われたが、息子は出番なし。息子だけでなく先発出場選手が控え選手と交代する事はなかった。息子チームはいつも練習試合であっても固定メンバーで戦うため、一旦その列から外れるとそこに戻るのは相当の努力が必要。調子の悪いスタメン選手がいてもその子に代わる子の試合経験が乏しいため、結局は調子の悪い子を使わざるをえない。
 試合は敗戦。この大会に関しては、息子は一つも出場機会をもらえなかった。

 

■2018/05/05 (土) 13:30~14:50

 同市だが所属連盟の異なるチームと練習試合、公式戦後のGWとあって6年生は欠席3名、それでも13名の大所帯。相手チームは6年生が少なく過半数が5年生だが、前日の敗戦で出た課題が克服できるか?そんな練習試合に「8番ライト」で先発出場。

 試合は先攻、先頭打者が四球で出るも牽制死したり、三塁打の走者がいる場面で三振ゲッツーと悪い雰囲気が出始める。守備でも同じく四球とエラー、ヒットが重なり打者一巡の4失点。

 息子の第一打席は走者2・3塁。ヒットエンドランのサインが出るも、読まれたのかボールを大きく外され飛びつくも空振り。三塁走者刺殺となる。その後は引っ張って一二塁間に転がすも、ライト前方まで二塁手が追いつきファインプレーで結果的に二塁ゴロ。たとえライトが捕っていてもライトゴロだったかもしれない。

 途中の攻撃で相手投手が制球に苦しみだし、連続押し出しで序々に得点を返す。息子直前の打者が三振に倒れて、息子は次回の先頭打者。やはり実打での悪い癖である硬直してタイミングがずれてしまい、力無いショートフライに倒れる。

 いつもの展開であればここで他の子に替えられるシーンだったが、この日は最後まで出場させてもらえた。そして一死2・3塁の場面で、痛烈なセンター前ヒットのライナーを放ち、打点を記録した。やっと、朝練やバッセンで息子が放っているライナー性の当りが出てくれた。今シーズン初めてのクリーンヒット。たった1本で評価が急上昇する事など無いと思うが、息子にとって再スタートの足がかりとなってくれる事を期待したい。

 次回にも打席が回り、四球出塁。得点は記録できなかったが、終わってみれば9-4で逆転勝利した。最終回の守備の雰囲気も以前の勝っていた頃に戻ったようで、少しは雰囲気がよくなったと思う。

 試合後は5年生の試合を横目で見つつ、軽めのノックを行った。

 

■2018/05/04 (金・祝) 10:50~12:00

 隣市連盟主催の公式戦は3回戦。相手はネット上で情報が少なく詳細不明。息子チームの急成長株君のケガの影響もあってか、息子は「8番ライト」で先発出場。

 試合は後攻。立ち上がりは両チーム0点で始まるも、2回にエラー走者を何でもない一二塁間の凡フライを一塁・二塁が譲り合って二塁手前に落ち、その間に1失点。

 3回にはクリーンナップ以外はほぼバント、これを拙守も手伝ってアウトに出来ず、クリーンナップに走者を返される息子チームの弱点をついた攻撃で一挙に6失点。

 息子の打席はその攻撃後、雰囲気に呑まれたのか空振三振を喫した。5回にも連続ライト前ヒット、牽制の間に三塁走者が還ったり、スクイズされ打者を殺せずヒットにしたりと2失点。

 最終回の息子チームの攻撃、ヒット走者と四球で2者がいる場面で息子の打席だったがケガの急成長株君が代打に出て、最低限の内野ゴロで1得点。一矢だけ報いた。その後は三振とパスボールの間に三塁走者が突っ込みアウトで終了。気がつけば5回点差コールド負けとなった。

 息子はライトでの守備機会が多くミスは無かったが、唯一の打席で結果が出なかった。敗戦は悔しいが他の大会には持ち込まず、切り替えて挑んでほしい。息子も打撃の調子を上げてほしい。

 

■2018/04/30 (日) 10:00~12:30

 隣市のチームと練習試合。時間制限有の変則2試合で1試合目は昨日と同じくフルレギュラーメンバ出場のため息子はベンチ。2試合目に「9番ファースト」で試合出場。守備位置が前日2日に少し就いただけのファーストだった事にも驚いたが、サブメンバー主体の2試合目にさえ変わらず「9番」なのが寂しい。
 試合は左腕君が先発投手だったが四球とヒットで得点を許す。内野ゴロが少なかったためファースト捕球が少なかったが、初めてにしては充分にやれたと思う。カウントや走者がいる場面で塁につくべきか、離れるべきか、前進守備しておくべきかなどは経験が無いと難しい。牽制挟殺プレーでファースト側から追う時間が長すぎたため、二塁にトスしてタッチする際に二塁がこぼしてしまった事など、まだまだ覚えるべき事はたくさんあると思う。
 打撃はフルカウントまで粘ったがタイミングがズレて高いバウンドの投ゴロ。二打席目は他の子に打席を与えるべく代打を送られ交代。打撃が課題だからこそ、打席が欲しいのだが首脳陣に打席を与えたいと思われる打撃を練習から見せ付ける必要がある。
 試合は2試合とも敗戦。序盤から順調だったが、ここにきて負けも出てきた。

■13:00~17:00

 ホーム小学校に戻り練習。他クラスは練習試合に遠征していたため、6年生のみの練習。近距離から緩いボールを投げてもらってのロングティー形式5回振って最後に走る。息子は守備時にはセンター位置で無難にこなす。打撃の番で、ここは朝練でやっている事なので息子に期待したが、1順目はボテボテばかり。2順目前に朝練通りの気持ちとフォームで挑むようアドバイスすると、1・2回目にセカンド頭を越える右中間の鋭いライナーを2本放った。ちょっと詰り気味ながらのゴロでセンター前ヒットも打った。全スイング良い当たりが欲しかったが、まずは朝練でやっている事をチーム練習でも変わらず出来るようになる基本的な事をやってほしい。
 その後のシートノックではライト位置で一度のエラーはあったものの引きずる事なく切り替えて出来ていたと思うし、内・外野の縦ノックを交代で受けていた時にも全面的にチャレンジしていたと思う。守備はもう大丈夫だと思う。なので朝練でも打撃に重きを置いて練習したい。

 

■2018/04/29 (日) 10:30~12:00

 車移動で30分ほどの市へ移動し、その市トップクラスチームとの練習試合は1試合。息子チームは現在のフルレギュラーで挑んだため、息子はベンチ。最終回に申し訳なさ程度に守備固めで出場したが、守備機会も打席もなし。こんな扱いを受けるようじゃレギュラー奪還は厳しい。守備は申し分ないまで回復しているのだから、やはり打撃を向上させないといけない。

■13:30~17:00

 ホーム小学校に戻り練習。午前の練習試合で露呈した走塁ミスを反省すべく牽制&走塁の練習。そして5年生が公式戦で不在であったので、6年生全員で内野ノック。息子チームはポジション固定の傾向が高いため、外野手は普段内野守備につく事はない。内野ノックで短い距離の打球を処理する事や打球への食らいつき方などを内野手から見て盗み、経験する事で外野守備にも活きると思う。息子もファースト位置に混じって受けていた。外野の縦ノックなどは朝練でも出来るが、チーム連携の内野ノックはチーム練習でしか出来ない。貴重な経験だったと思うし、こういう機会がもっとあれば良いのにと思う。

 

■2018/04/22 (日) 13:30~16:45

 近隣市の強豪チームと練習試合、6年生全員勢ぞろいで2試合。息子は第一試合のフルメンバーから外れる。やはり、息子はレギュラー構想から外れている。第一試合はエース右腕君が好投し、1-1の引き分け。

 息子は第二試合に「9番ライト」で出場。第二試合ですら9番。第二試合の半数が出場機会の少ないメンバーで、センターも普段はライトを守っている子が入り、最近センターに入っている息子はライト。やはり打撃が良くならないと、こういう待遇になってしまうのだろう。

 試合は元エースの左腕君が先発するも、四球と味方の拙守も手伝って大量失点。息子の第一打席はボテボテの投ゴロ。第二打席は詰って三ファールフライ。守備機会は全てきちんとこなし、途中でセンターに変わっても無難にこなしていたが、打撃で結果は出なかった。

 トス球で快心の当りを連発しても、上から投げる球には全然ダメ。トスと同じ打撃をしてくれれば良いのだが、打撃フォームやタイミングの取り方まで全てが違う。タイミングの取り方を何度も説明しているのだが、本人が体得してくれない限りは長いトンネルから脱する事が出来ないかもしれない。

 

■2018/04/14 (土) 14:30~16:00

 隣市連盟主催の公式戦、息子チームはトーナメント表の2回戦から参戦。相手チームは遠方から参戦の初対戦チーム。HP情報からすると、そこそこ勝っているようだ。そんな試合は土曜日で主力1名が欠席な事もあり「8番センター」で先発出場。打順も8番、9番の方が1番打者に繋ぐ意味合いがある分、あくまで補充員扱いだと思う。

 試合は後攻、内野エラーの出塁走者が盗塁で牽制した送球が走者に当たって左中間に転がる不運があり、先制される。初回の攻撃で先頭が四球出塁と盗塁・進塁ゴロの間に三塁まで到達したが、3番打者がスクイズサインを見逃してアウト。少し悪い雰囲気が出始める。

 しかしエース右腕君が要所を抑えて、その後は無失点で切り抜ける。息子は2回に走者のいる場面で逆方向に凡フライを打ち上げてしまう。日頃から引っ張る強い打球を打つよう練習しているが、まったく成果なく真逆の結果となった。自分の課題を意識して何をしなければいけないか、打席で出来ていないのだろう。

 3回1死から怒涛の連打で得点し息子の打席で満塁だったが、ここで代打を送られる。第一打席でアウトであっても期待が出来る内容であったなら、代打は送られなかったかもしれない。代打の子は公式戦初打席、詰まりながらも外野の前にポトリと落とし、突っ込んできた外野手が逸らして3塁打となった。打球はどうあれ、見事な結果だった。息子は試合には先発できたが、唯一の交代要員となり試合の半分以上はベンチにいる結果となった。

 試合はこの大量得点を守って大勝。チームは勝った事は喜ばしいが、心中複雑でもある。

周りが活躍をして、おそらくチームで一番練習しているであろう息子は何を思うだろう?父は息子に結果を出させてあげられず、不動のレギュラーを目指すのはおろか、どんどん戦力から外されていく息子に対して、日々の練習を必死で頑張っている努力に報いる事が出来ずに申し訳なく思う。

 新6年生となり周囲がどんどん体が大きくなっていく中で、早生まれでまだ歯すら生えそろっておらず、歯を食いしばる事すらできていない。それでも何とか試合に出たいと頑張っている姿に、切なくなる。下位打線で1打席で代えられてしまう、上位打線の子は4打席目でヒットを打って評価してもらえる。ジレンマを感じつつも、父が心折れてはいけないのだろう。やはり目先の結果よりも、もう少し先を見据えて日々頑張っていく必要があるのだろう。

 

■2018/04/08 (日) 10:30~12:00

 隣市チームのホーム小学校に遠征での練習試合。この日は6年生チームで2試合の予定。主力組がメインの第一試合に「9番センター」で先発出場。ただし、ラインナップに第二試合先発予定のエース右腕君が入っておらず、息子は変わらず10番手なのだろう。

 試合は先攻。1表2死から内野安打が出るも0点止まり。息子チーム先発投手の左腕君も上々の立ち上がりで投手戦かと思った矢先、2表先頭打者のエラー出塁からビッグイニングを作る。息子の第一打席は無死3塁からだったが、パスボールで走者が帰還し走者無しとなる。結果は四球出塁。牽制に引っ掛かり飛び出すが二塁まで到達し、2番打者の送りバントを相手が一塁暴投する際にホームに帰って得点を記録した。その後もエース右腕君に代わり4番に抜擢された子が走HRを放つなどで7得点を記録。

 第二打席はエラーと四球が続いて無死満塁。フワっと打ち上げてしまうが前進守備の後ろにポトリと落ちる内野安打。結果は良いが、内容は誉められるものではない。強いゴロやライナーを放ってほしかったところ。この回も2番打者のスクイズでホームに帰ってきて3得点となった。

 最終回の5回表にも打順が回り、エラー走者がいる場面で送りバントを2回連続ファールにする。3バントのサインに何とか3塁側に転がし、送りバントを決めた。息子はチームの中ではバントは上手な部類に入るが、試合の緊張感のある場面、2度失敗した状況で3バントを決められた事は自信を持ってほしい。

 守備面では三塁~ホーム間の挟殺プレーでミスがあり1失点あったものの、10-1で快勝した。息子は守備機会が二塁手のミスのカバーのみであったが、攻撃面で1安打1四球、2得点と送りバント。最低限の仕事はしたと思う。

 決して派手な印象に残るプレーではなかっただろうが、練習試合であっても最低限の結果を残した事は自信に繋げてほしいし、もっと上を目指してほしい。

 第二試合はエース右腕君が先発、5名が普段出場機会の少ない選手が先発出場。中には初ホームランを放った子もいてこちらも快勝。チームの底上げになるだろう。息子もウカウカしていられない。

 試合終了後、ホーム小学校に戻って練習。息子は縦ノックでまた引いて捕球する癖が出てしまったが、コーチのチャレンジしろという声で果敢に攻める姿勢が戻った。最後のシートノックでもセンター位置で3度の守備機会を問題なくこなしていた。守備面では絶不調から少しは上昇の兆しが出ているのだろうか?

 

■2018/04/01 (日) 9:30~11:00

 所属連盟の新たな公式戦は1回戦、相手チームは連勝街道に乗っているようで調子が良さそう。しかし、残念ながら息子はスタメンから外れた。

 ほんの少し前まで守備面では引き続き好調で打撃もパワーアップの兆しが出ていたにも関わらず、インフルエンザ発症から調子が落ち、体調が回復しないまま練習参加してエラーを連発し、そこから守備面でもビビりだして復調できていない。

 試合は息子チームが完勝。息子のいないオーダーで完勝したのだから、おそらく次戦も息子の出番は無いだろう。こうなってしまったのは父にも責任がある。いくら朝練で快打を連発しても、チーム練習や試合で結果を出させてあげれていない。首脳陣が息子の快打を見ていないし、守備面でも積極的なエラーでなく、ビビりながら消極的なプレーを見せられては今の息子を使わないのも仕方ない。

 息子の現状をわかっていても、やはり守備固めにすら使ってもらえない現状はショックが大きかった。しかしこうなってしまった以上、再びスタメンに復帰するために頑張って前を向いていくしかない。

 試合終了後はホームに戻って練習。息子の打撃練習は3打数2安打も逆方向と内野安打。引っ張った強い当りを見せ付けてほしい。

 

■2018/03/18 (日) 13:00~14:30

 同市のチームと練習試合。先週の公式戦先発メンバーが3名外れ、日頃出場機会の少ないメンバーも先発に起用され、息子はベンチスタート。

 先発は元はエースの左腕君。無難な立ち上がりとなる。3回まで四球は出すものの無失点。一方の攻撃、対戦投手を打ちあぐね、これも無失点の投手戦となりかけたが、エラー走者を4番の内野安打で1点先取する。

 試合は4回表、ヒットで出した走者を抱えて6番打者にランニングHRを打たれる。中継ミスも手伝ってなので、きちんと中継できていれば3塁打に抑える事ができたかもしれない。

 その後も5回にスクイズで1点取られ、攻撃でずっと結果が出ていなかった主力選手の快心の当りで1点差で最終回。息子は6回表から、代打の子の代わりに守備からライトで出場。

 最終イニング。4番の二塁打と6番のヒットで同点とし、3塁走者がいる場面で7番打者がスクイズ失敗。しかし3塁走者が生き残って2死3塁のチャンスで息子の打席。これで決めてくれればアピールだったものの、息子は四球出塁となった。しかし、次打者に繋いだ事は評価したい。次打者は内野ゴロで終了し、2戦連続同点となった。

 試合後はホーム小学校に戻り練習。縦ノックで息子の動きが少しは良くなってきているようだった。
 

 

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