元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: チーム練習

■2018/12/02 (日) 12:30~16:30

 息子の体調は昨日と変わらず、極度の鼻水・鼻詰まりで服薬しながら練習参加。昨日と同様、コーチ投球の打撃練習に、まったく合わず。最初に自分が外れていると思っていたゾーンを全て見逃しストライクと判定され、焦ってアウトコースボール球の速球を空振りする展開。途中で半泣きになって気落ちするが、自分が合わない投手もいるわけで、大人の投球なら尚更。何くそ、次こそと思ってくれたら良いのだが、たった数回の凡退に気持ちが沈んでしまってはいけない。金曜の朝練で絶好調だった打撃がそんな急に不調になるはずもない。今日の結果は忘れて気持ちを切り替え、朝練の打撃練習で元の姿を思い出してほしい。何より、体調の復調を優先してほしい。

 



■2018/12/01 (土) 12:30~16:30

 D市公式戦の反対ブロックがこの日行われ、結果次第で日曜に試合が入るという中途半端な予定となった練習日。息子は発熱は無いものの極度の鼻詰まりを発症する。元々アレルギー持ちの息子、何らかのアレルギーか風邪なのか判断がつかない中、点鼻薬を服用しつつチーム練習参加。やはり呼吸がしにくいのか動きが鈍い。打撃練習のコーチ投球で速い球にまったく合わず凡打や三振となった。昨日まで朝練で絶好調だったので心配はしていないが、息子は急に自分が不調になったと思ったようだ。素振りもそんなに悪くなく、元々速球にはそんなに強くない。体調が良くなり、大人でなく小学生の投手相手なら弾き返せるだろう。そんな体調ながらも守備面では問題なく動けていたように思う。
 練習終了後、翌日の公式戦は組まれない事となり、来週に予定が入った。

 



■2018/11/23 (祝・金) 12:30~16:45

 公式戦連戦で久しぶりのチーム練習。既に今週から4年生が合流し、ますます人数過多であるが、その4・5年生が練習試合に遠征したため6年生だけで練習。シート打撃の投手に普段野手の子が登板。その投球を各自で打つが、調度良い投球なので息子も快打を連発。8打数4安打、アウトも外野真正面のライナーなどもあり打撃は好調そうだった。シートノックはセンター位置に入り、動きもまずまずだったかと思う。

 

■2018/11/10 (土) 12:30~16:45

 学校行事や地域イベント、公式戦の参加が続き、久しぶりのチーム練習日。翌日に所属連盟最後の大一番を控え、ゲージを作って2箇所でフリー打撃が行われた。息子は芯に当てる率は高いものの、飛距離が物足りない。ちょっと手打ち気味に戻ってきている感じがする。
 シート打撃は6年レギュラー陣が守備につき、控え選手+5年数名が打撃で行われた。息子はこれまでのライト・センターのポジションではなくレフトの守備に就いた。守備に不安が出ている元レフトの子とコンバートされた格好。息子の希望はセンターだが、少年野球で最も外野に飛んでくる確率の高いレフトに回された事はそれだけの期待が掛かっていると前向きに捉えて欲しい。最後のシートノックでいつも通りセンター位置についたが、やはりレフトに回されていた。外野なら何処でも守れるようになって欲しい。

 

■2018/10/21 (日) 12:30~17:00

 県大会1回戦敗退で、昨日もホーム小学校に戻ってから厳しく指導を受けた選手たち。週末以外に何が出来るかを各自に目標を提出させていた。レギュラー陣で何名かは平日にも自主トレをしているし、エース右腕君も父親や投手コーチを相手に夜練習している。息子も能力の向上を自主トレでカバーすべく、毎日の朝練、チームメイトとの夜練、就寝前の筋トレと精一杯行っている。それ以外の子たちが残り少ない試合に本気で自分が出場できるための努力ができるかを期待しての叱責であろう。

 敗退を受けて、今後のオープン大会は5年生の精鋭数名も一緒に連れて行く方針となるよう。逆に控えの6年生で出場機会が無いのであれば、居残りで練習させてあげる方が試合で何もしないより良いという事かもしれない。息子も5年生に負けないよう、少し上向きの状態をより上げれるように頑張ってほしい。

 チーム練習は守備強化。内野陣は基本に帰った手投げゴロから行い、外野陣はアメリカンノック。走りまわるので、足腰に疲労が溜まるよう。外野手陣では息子ともう1名の控え6年生の動きが良かった。
 その後、ほぼ6年生レギュラー陣が守備につき、5年生を相手に実戦形式。一部コンバートも行われ、息子はレフトに就いた。ここ最近、拙守が続く子に代わってレフトに息子が入る可能性もある。息子は小学校のレフトに就くのは日差しが常に目に入るので苦手なようだ。そして、レフト特有のポジショニングも少々戸惑っていたが、センターが出来るのであれば、レフトも出来るだろう。6年生の左右両投手が投げたせいで、レフトにあまり守備機会が無かったが、序々に慣れてほしいと思う。

 

■2018/10/03 (日) 12:30~17:00

 翌日に5年生・6年生共に公式戦を控えた練習日。シート打撃は5年生が打撃、6年生が守備となり、重複する外野手で息子は自分からライトに入った。ライトは控え選手が更に2名入ったため、おのずと3名で回す分、息子の守備時間は短くなる。合間は空きスペースでショートノックを受けていた。
 やっと6年の打撃練習となり、最初の2打席は左投げコーチによる投球。2ストライク想定からの打席だったので、三振(一振)と内野ゴロ。投手が5年生に変わってからは投球速度の違いにタイミングが合わず、バットの先に当てた内野ゴロ。4打席目でセンター後方に抜けそうな痛烈なゴロをショートの好捕によってアウトとなる。息子は悔しがっていたが、普通であればヒットの当り。たまたま守備位置が良かっただけだし、何より強い当りだったので問題なし。
 最後はシートノックでセンター位置に入り、守備の動きも問題なく練習を終えた。

 

■2018/09/24 (月・祝) 12:30~17:00

 5年生チームが公式戦で遠征、6年生だけでの練習実施。決勝まで進んだ大会、対戦相手チームのエースはサウスポーという事で、左腕君が投手でフリー打撃。息子は2打席中、1打席で痛烈なライナーを右中間に弾き返す。2打席目はファーストゴロだったが、左腕君相手にヒットを打てた事は立派。
 サウスポー対策を左腕君にもしてもらうため、息子がフリー打撃に登板。15打席前後の投球で、ヒットも打たれたが抑えもした。投手希望の息子だが、あえて投手の指導はしていない。まだ投手の伸びしろがあると思っている状態で、投手2名には劣るものの、そこそこの球速で投げていたように思う。
 最後はシートノックでセンター位置に入り、返球の逸れが少しあったようだが全体的にはエラーなく動けていた。

 

■2018/09/22 (土) 12:30~17:00

 今週末も5年・6年チーム共に公式戦。先週同様、大雨によるグランド整備から。何とか実施できるまで整備される。アップ後、仕切りを立てて2箇所でのフリー打撃を10スイング×2回。息子は1回目は弾道が低いものの良い当り半数。2回目はライト方向のグラウンド境界に立つ高い木に直撃する、ほぼ場外の鋭い打球を飛ばす。本人は場外弾でなく残念だったようだが、飛距離は申し分ない。毎日の朝練で行っているロングティーの飛距離が、ようやくチーム練習でも出てきたようだ。
 練習後半は公式戦を控えた実戦練習。5年攻撃で6年守備。息子はセンターに入る。一度、投手のセカンド牽制が後逸したのをイレギュラー処理できず捕球ミスしてしまう。それで一度懲罰交代させられていた。以前ならば、ここでメンタルがやられて全ての動きがダメになるが、再度守備位置についてからは何とか引き摺る事なく動けていたように思う。

 

■2018/09/17 (月・祝) 9:00~17:00

 またも明け方まで雨、1日練習の始まりはグランドの水溜り処理から行われた。5年チームが公式戦で不在のため、6年生だけで打撃練習、息子は複合バット使用でヒットも何本か打ち、ヒット性でアウトも何本かあった。反面、振り遅れは手打ちであったり、ボテボテはボールから目を離すのが早かったりと課題の定着にはまだまだ必要。また、グランド外に放り込む大ファールを打つ。これがフィールド内ならホームランなのだが、それでも息子は気分が良かったそうだ。普段の朝練でネットに接触する距離はホーム小学校と同じ程度としているので、父はそんなにまぐれ当りだとは思わない。
 時間もたっぷりあったので、自分のポジション外でのシートノックも行われた。息子はファースト位置で、思っていた以上に動けていたように思う。人数は多いが外野手ばかりのチーム、内野手が不足しているので万が一があった場合にいきなり不慣れなポジションにつくよりは、少しでも経験があった方が良い。
 1日たっぷり練習をしてヘトヘトだったようだが、たっぷり練習できて満足のいく1日だったと思う。

 

■2018/09/15 (土) 12:30~17:00

 今週も午前に雨、午後から曇り空。翌日に5年・6年両チームが公式戦予定なので、実戦形式で1塁走者有からスタートのシート打撃&守備。息子はエース右腕君が登板時にはライト、左腕君登板時にはセンターに入る。守備動作は問題なさそう。
 好守交代で打撃、今日から複合バット解禁。筋トレ開始から8ヶ月、600gのバットをようやく振りきれるようになったので、使用してもらった。5年生の投手相手なのできちんと芯に当たった際の打球速度は早く、2本ヒットがあった。

 

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