元・少年野球練習日記

中学軟式野球、主力となるべく頑張る息子と父の練習日記

カテゴリ: チーム練習

■2018/06/17 (日) 12:30~17:00

 守備練習は基礎練習から、後半はコーチ投球で5年打撃時に6年守備。何でもないセンターフライを2バウンドさせて、あげくに捕球できず叱責される。守備位置が他の子と重複しており、代わりっぱなだったにせよ、注意力が足りない。
 叱責に臆したのか、打撃もさっぱり。積極性が足りない。日々の朝練で練習量が多いのだから自信を持ってくれればいいのに、いざという時に積極性が足りなさ過ぎる。2ストライクも見逃し、たった一度のスイングで空振りするくらいなら、ストライクゾーンを3回振って三振する方が良い。

 

■2018/06/09 (土) 12:30~17:00

 公式戦を翌日に控えてのチーム練習。打撃練習では弾道が低いものの芯を食う当りが多かったが、真正面や好守もあって4の1。コーチが投手で打たせてあげる投球だったので、6年生の大半が良い当たりをしていた。
 守備はセンター位置。最後のシートノックでやはり固く緊張して動きが悪かった。監督直々のノックが試合より緊張するようだが、そんな精神状態ではいけない。むしろアピールしてやる位の心算が必要だと思う。

 

■2018/06/03 (日) 12:30~17:00

 ほぼ夏日の中、通常営業のチーム練習。打撃練習はコーチ投球、1打席の送りバントは上出来、2打席はボテボテの凡打に打ち取られる。2打席の内容が悪く、特に打席の中で無駄な動きが多すぎテイクバックも上に伸び上がり目線がズレてしまっている。3打席目前に、もっとシンプルに素振りや朝練通りに無駄な動きをせず打つよう助言。3打目は二塁横に転がし、二塁が追いつかなかったのでライト前ヒット。ただし二塁が5年生控えの子だったので、上手な子なら二塁ゴロの可能性が高い。ボテボテでも「結果」を少しでも自信につなげてほしい。
 続いてバント処理のシート打撃、ファーストの子がいない関係で息子がファーストにつく。しかし細かなファーストの連携プレーがわからず戸惑うが、やらないといつまで経ってもわからないまま。少しづつ覚えていってくれればよい。
 代わって5年生のバント守備時にバント&走塁を行う。1回目のバントは成功するが、2打席目前に二塁走者でセンターばかりに気をとられて投手にタッチされるミスで怒号を受け、顔が引きつってしまい2回目のバントも失敗する。他の子も失敗続きで怒号が鳴り響く中、そういう雰囲気に飲まれて気持ちがマイナスになると失敗しがち。何クソという切り替えが出来ればいいが、未だにそれに至っていない。
 最後の締めノックも初めてファーストに入ったが、途中で外野に回される。これを屈辱と感じて発奮してほしい。

 

■2018/06/02 (土) 12:45~17:00

 小学校の土曜授業後のチーム練習、開始がいつもより少し遅くなる。打撃練習は1ストライクから開始でエース右腕君に2打席凡退。3打席目は左腕君からライト線に転がし3塁打。ファーストが5年生だったので、もし上手な子だったら捕られていたかもしれないが、結果が出たのだから良しとする。
 守備練習はセンター位置を交代制で守り、外れている間は近距離ノックをたくさん受けていた。

 

■2018/05/27 (日) 12:30~17:00

 5年生の公式戦は大勝したようで、チーム練習前半はまだ帰還せず学童チームは6年生のみで練習を先行。1打席限定の打撃練習&守備練習でエース右腕君と対戦。甘いコースだったにせよ、ショート頭上を越えるライナーで弾き返してレフト前ヒット。引き続き、固くならずに朝練でやっている事を発揮できるようにして欲しい。守備はファーストについていた。走塁で三塁上にいる際、二塁ランナーが二~三塁間で挟まれている時にずっと三塁上に立ったままだった事で叱責を受ける。常にボールの所在確認と次の塁が空いているかの隙をつき、陽動して二塁走者を生かす事もできたはず。走塁だけはチーム練習でないと身につかない。怒られて落ち込むのではなく、次はミスしないよう心がけてくれればよい。
 5年生帰還後は昨日に引き続き5年生が打撃、6年生が守備練習。外れている間は端っこで短距離ノック。最後は6年の前回公式戦出場メンバーのみでシートノックだったが、欠席が1名いたので空いたレフトに息子が入る。あまりレフトはしていないが、左投げで守れる守備位置はどんどん積極的に入って守れる事をアピールすればよい。

 

■2018/05/26 (土) 12:30~17:00

 4年生以下のCチームが練習試合でグラウンド半面が空き状態、明日に5年生チームが公式戦という事で、5年生がメインで打撃練習、6年生は守備についての実戦形式練習。守備位置の重複する6年生は交代制で、外れている際には空きスペースでノックを受けていた。息子の守備動作は今日も問題なく、少しは積極的にチャレンジしていたと思う。
 打撃練習は3打席、セカンド右横を抜ける2塁打、ファースト左奥に落ちたポテンヒット、サード正面で外野へ抜けた(強襲ヒット?エラー?)当りで全打席出塁。何にせよ、自信を持って固くならずに振る事の兆しは出てきているのではと思う。根拠の無い自信は過信だが毎日誰よりもバットを振っている事を根拠に、自分を信じる=自信を持って良いはず。

 

■2018/05/19 (土) 12:30~17:00

 先週は降雨により順延となった公式戦を控えてのチーム練習。相手チームが速球派の投手を想定してか、監督が至近距離で投球による打撃練習が実施された。息子は良い当りもあったが正面をついたりしノーヒット。他の選手も全体的にヒット性の当りは少なく、ここで落ち込む必要は無い。
 守備系は問題ないが、もう少し積極的かつ果敢に打球に食らいつく姿勢が欲しい。練習で行う事により打球勘が養われるのだが、全て無難にこなそうとして「突っ込めば取れたかも?」がワンバウンド処理となる事が少し気に食わない。

 

■2018/05/12 (土) 12:30~17:00

 翌日に公式戦を控えてのチーム練習、5年生が練習試合で遠征のため息子含めた6年生のみで実施。打撃練習で最初はセンター位置に入る。一度、突っ込めば取れるかもという打球をワンバウンドさせて建物に当たってしまった処理に怒られていたが、その他は無難にこなす。ただ、フライを1歩後ろでなく真上で捕球する事があり、これも捕球方法を注意されていた。
 代わって打撃練習はコーチ投球も4の0。一つ、芯に当たった外野へのライナーも逆方向のレフト真正面。きちんと朝練やバッセン通りの打撃が出来れば打てると思うのだが、まだまだ「固い」。緊張だけでなく動きが固いので、初動が遅れてしまうのだろう。精神的なイップス状態なのだろうが、これを打破させてあげたい。
 最後のシートノックでもセンター位置につき、ミスなく出来ていた。守備力はレギュラークラスであるだけに、打撃向上の練習を継続するしかない。

 

■2018/05/06 (日) 12:30~17:00

 長かったGWも最終日、息子は少年野球GW皆勤。練習は朝練で毎日継続しているが、チーム練習はまた別であろう。これで何かを掴んでくれればと思う。この日は5・6年の内野連携練習に費やされ、息子を含む外野手は全て走者役であった。練習や試合では旧グラブを使用している息子だが、修復した部分がまた破れてしまう。早く新グラブが使えるようになって欲しいが、まだまだ固いし弾き気味。
 最後の縦ノックでは強風に煽られて打球判断が難しく、いつもよりミスが多かった。風を読めるようにもならなければいけない。

 

■2018/05/03 (木・祝) 12:30~17:00

 翌日に公式戦を控えてのチーム練習、シートノックが行われ、息子はライトに入る。ここでは守備を無難にこなす。内野連携の練習の際は息子は走者役であった。打撃練習では2ストライク想定で3の0。やはり、実打の際のタイミングのズレでヒットゾーンより奥のバットが真っ直ぐになる前に当たるため、逆方向の凡フライとなってしまう。唯一、ショート後方の当りにショートの好捕でアウトになった当りはまだマシであった。
 最後の縦ノック後の守備位置についたノックでセンター位置、エラー後に焦って同じミスを繰り返してしまう。切り替えができればいいのに、いつも引き摺ってしまう。やはり精神面が一番の課題なのだろう。

 

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